77テリー伊藤(70)から「高齢者ドライバーの免許返納問題についてですが…」と質問が届くと、みのは途中で「返納しました!」と挙手。






・みのもんた 免許返納を告白…昨年の講習会で店に突入 アクセルとブレーキも「無茶苦茶に」



昨年の誕生日の免許更新の際、受講した高齢者向け講習会で「あ、僕の運動神経ももうここまでだな、事故を起こしちゃいけないな」と決意したという。

 講習会では、みんなで信号の色に合わせ、アクセルとブレーキを踏み分ける試験をしたが、「足が無茶苦茶になった」という。次の試験では、スーパーマーケット、コンビニのセットが作ってあった。店の入り口の前が歩道になっていて、15センチくらいの段差があり、試験官から段差を乗り上げるよう指示され、「乗り上げたらすぐブレーキを踏まないと突っ込んじゃいますよ」と注意されたが、みのはアクセルを踏み込んだ瞬間、段差を乗り越えてそのまま店に突入してしまったという。




 「あ、私はやめるべきだ。あっさりと。いい勉強でした」と潔く自主返納を決めたとした。「あれはね、やっぱりね、とっさの反射神経がはっきり言って鈍いんです。お年を召した方、約半分ぐらいの方は『俺はまだまだ』と言いながら鼻水垂れてるのに気がつかない」と自戒の念をこめて話した。

 ズボンのチャックが下がっているのに気がつかない人もいるそうで、「トイレに行って帰ってくると、ここがみんなびちょびちょに濡れている」と例え話も披露しながら、「だから私はさっきトイレに行って濡れたんで、ドライヤーで乾かしたら、メイクさんが飛んできて『そのドライヤーで乾かさないでくれ!』って」とニヤリと笑った。


・高齢ドライバー緊急調査 私が免許を返納しない理由



・素晴らしい判断だと思います。
是非こういう報道が増えてほしいです。
何かある前に。。

・初めてみのさんを尊敬しました。テレビを見てる時は不快でしかなかったが。ただ免許返納は勧めて頂きたい。若輩者の私達が言うより同世代の方が声を上げて頂いた方が高齢者の方には響くような感じがします。

・辛い決断と思うが、
良いことだと思う。
こういう報道でこういう動きが増えることを願うのと同時に、
地方の高齢者の方達が買い物難民にならぬよう、
国としても対策をしていただきたい。

・郊外や田舎だと返納したくても返納出来ない、そんな簡単にはいかないのでしょうね。バスや鉄道も便が悪く、買い物にも病院にも車がなければままならないという人が多数ではないでしょうか。政府や自治体も、もう少し真剣に取り組んでもらいたいです。

・高齢者の事故に憤りを感じたりもするが、自分が実際 高齢者になった時、果たして返納できるのか…
地方に暮らす自分の環境では、車無しでは生活に支障をきたすし。
やがて来る自分の将来に、この問題は非常に深刻だ。

・みのもんたなら、何も困らないし当然だの様にコメしてる人は、自ら豊かで楽しい生活を手放すことでもあることを、たぶん忘れていると思う。車って移動手段としてでだけでなく、気分転換、レジャー、趣味といろいろな要素がある。

・田舎道の高齢者ドライバーで、後ろが詰まってるから、と、避けて先に行かせてくれる方は配慮出来てすごいな、 と思うんですが。
減速して路肩に停める時、ウインカーやハザードを出さずにいきなり停める。
こちらから対向車が来てるか見えない所で停める。
ってされる事があって、やっぱり高齢になると運転するのに必要な判断力が下がってくるのかな、と思う。
これじゃ、咄嗟の判断時に誤って事故になるんじゃないかと心配になります。

・私の父は元警察官。前回の東京オリンピックではマラソンの先導を務めた運転のプロだ。その父は70を前にスパッと免許を返上した。
体も頭も至って健常だった。95になった今も自分の足で歩いている。
その父が運転を辞めたのは、交通機動隊員として事故の恐さ、高齢に伴う反応の劣化を身に染みて分かっていたからだろう。