frr26日に行われたプロ野球ドラフト会議で〝異変〟が起こった。午後5時から、12球団の1位指名選手の発表に続いて、競合選手のくじ引きの模様が生中継された。





・ドラフト中継で異変 阪神交渉権の近大・佐藤〝渋い〟表情…直後にワイプ画面消えた!



 トップバッターは、オリックス、ソフトバンク、阪神、巨人の4球団が競合した大学球界屈指のスラッガー、近大・佐藤輝明外野手。

クジ引き役は、それぞれ福良GM、工藤監督、矢野監督、原監督が担当。ボックスに入った封筒の中に入った〝当たりクジ〟を引いた矢野監督は笑顔でガッツポーズ! 交渉権を獲得した指揮官はカメラ越しに意中の佐藤に熱く語りかけた。




 ただ、抽選から画面右下にワイプで映されていた佐藤の表情は固いまま。笑顔をみせることはなかった。

 ツイッターでは佐藤の〝微妙な表情〟について「阪神は嫌なのかな」「緊張しまくり」などとが話題になった。

 今回のドラフト会議はリモート開催とあって、クジ引きと指名対象選手のリアルな表情を同時中継。佐藤のリアクションが原因かは不明だが、同じく4球団(ヤクルト、西武、楽天、ロッテ)が競合した早大・早川隆久投手以降はワイプ画面が消え、選手の生の表情はうかがえなかった。




・あまり嬉しい印象は受けなかった
番組開始の時の笑いを堪える顔とは違いましたね

・本当に嫌なら社会人野球に進めばいい。それは本人が決めること。

・今年の阪神を見ていたら、不安がないこともないんじゃないかな。
ドラフト1位でも
行かなきゃ行けないと思わなくてもいいと思う。
行かないなら社会人でも、浪人でもできることはあるから。

・ドラフト前のインタビューでも阪神に対してはあまりいい感じのリアクションではなかった。まぁ、大阪のレポーターの当然阪神に行きたいですよね的なウザさはかなりひどかったけど。

・どういう感情かは把握できないが、
「拒否は悪」という風潮は良くない。
自分の人生を決めるのは自分。

・阪神が嫌というよりくじ引きの中に行きたい球団があったんだと思う

・阪神が嫌というよりは、こりゃ大変だっていうのが顔に出たんじゃないですかね。
兵庫出身だから阪神ファン&マスコミのいいところも悪いところも知ってるだろうし。

・まあ大変だな、これから、取材の嵐、ストレスたまるだろうな?
関西のスポーツ新聞は何か記事にするので、きちんとケアしてあげてください。1位選手が活躍しないのは、何度も見てきたので心配

・みんな好き勝手言ってるなぁ。本人の気持ちは本人にしかわからないよ。
ファンのヤジがどうとかいうコメントもあるけど、そもそも入団するかどうかもわからないうちから、素人がよってたかって、表情解析してコレだもん。プロ野球選手ってのは大変だね。