t67番組では乳がん治療を中断し、不妊治療に取り組んでいるお笑い芸人のだいたひかるのインタビューを放送した。






・麻耶 志らくの「母親がいないと不幸」発言に涙で反論「私はそうは思わない」



 このVTRを見終えた志らくは「非常に難しい問題」と真剣な表情で切り出し、前日に妻とこの問題について話し合ったと明かし「母親がいないと子どもにとっては不幸なことじゃないですか、母親の責任放棄して良いのかという話になったが…」とコメントした。

 その後、やはり妹の麻央さんを乳がんで亡くしている麻耶は「考えは人それぞれで、否定するつもりはないですが」と切り出し「志らくさんが先ほど、母親がいないのは不幸だと仰ったのは、私はそうは思いません」と真っ直ぐ答えた。


・29日放送のグッとラック!

 麻耶は「母親がいない人もたくさんいるし、母親に虐待を受けている人もいますし、母親がいない人が不幸っていう言い方は、私は、私はですよ、個人的には嫌いです」と目に涙を浮かべて訴え
「母親がいなくても不幸だと思って欲しくないし、その分、周りの人が愛情を注げば良いと思うし、母親だけの愛情じゃない。そういう言い方について、私の気持ちをお話させていただきました」と語った。麻耶にとっての姪、甥となる麻央さんの子どもたちは母親がいないことから、より気持ちが入ったのかもしれない。

 これに志らくは「母親がいないのは不幸だっていうのは、麻耶さんの仰る通りで、本当に周りの愛情があれば、それは不幸ではなく幸せになれる」と答え「でも私はやっぱり母親がいてくれたらいいな、純粋に今、子どもいた時は母親がいなくなったらどうするんだろうという気持ちで出た言葉で、母親がいない子がすべて不幸だという意味ではありません」と説明。

 そして「言葉は非常に大事。言葉は時に凶器になる。気をつけないといけない」とも語っていた・・




・志らくさんの言葉は足りなかったとは思いますが、母親は居ないよりは居た方が良いとは客観的に見ればそう思います。個人的には不幸だとは思いませんが「不憫」だとは感じてしまいます。この件に関しては母親が居ない境遇の子しか分からない心情だと思います。

・子供は自分のことを不幸だとか可哀そうだとか思わない
これが世界の当たり前だと思っている
周りから「かわいそうだね」「不幸だね」と言われて初めてそうだったのか、と認識する

・小林麻耶さん、気持ちは分かるが過剰に反応し過ぎ。
コメンテーターなんだから俯瞰的に物事を見て自分の意見を言うべきと思う。
あんなに泣いて感情剥き出しにして言っても全く視聴者には伝わらない。
志らくさんは一般的な母親像を言っただけで個別に指して言ったわけでもないのに。

・単発の言葉だけが独り歩きすると、確かにしらくさんの言うようにお母さんがいないのはかわいそうって簡単には言えないよって思うけど、だいたさんの事とかふまえると、例えお子さんが奇跡的にできても、お母さんが元気でないとお子さんもかわいそうだ…と言う気持ちになるしらくさんの発言はわかる。

・私は両親から愛情をあまりかけられなかった側の人間ですが。
論点はそこでは無いと思う。
妹が亡くなったことで反応しすぎでは。
その子供たちを不幸だと志らく氏は云っているわけではない。
そんなことは志らく氏もわかっている。
彼女が云いたいことは十分理解するが、
志らく氏は本来親という存在は子供にとって大切で、
母親から受けられるであろう愛情を受けられないことは
かわいそうだなという意味でしょう。

・この方、先日もSNSの誹謗中傷の話題で感情剥き出しにして個人の意見を周りも見ずに発言されてましたけど、コメンテーターとして席に座っているのであればもう少し冷静に発言をされたほうがいいかと。
何でもかんでもすぐに妹さんに繋げて話をされるのであれば公の場に出るのに向いてないかと。

・今回の発言は反論があってもおかしくはない内容だったとは思うが、
ただそれとは別にリニューアル直後もこのように餃子店の話しでいきなり泣きそうになりながら語り出して、正直またかよと思いました。
こうやってデリケートな存在オーラ満開で出されるとまわりも気使いまくりなのが伝わってきますし、朝っぱらからやめてくれってのが正直なところ