333元2ちゃんねる管理人で実業家のひろゆき氏(西村博之氏=44)が20日、ニュース番組「ABEMA Prime」(ABEMA TV)に出演し、「GoToトラベル」に関する意見の食い違いで専門家を激怒させる一幕があった。





・「聞けよお前!」「家帰るど!」ひろゆき氏 GoTo見直し問題で意見相違の専門家を激怒させる



 この日は新型コロナ〝第3波〟の影響による「GoTo」事業の運用見直しがテーマに。

 リモート出演したひろゆき氏は「経済が悪いのは日本中だいたいそう。飲食店と旅行代理店だけ助ける理由がいまだに分からない」とし、札幌など感染が拡大しているのは「GoToトラベルがきっかけにはなっている」と意見を述べた。

 かたや同じくリモート出演したウィルス学が専門の宮沢孝幸・京大准教授はGoToトラベルが感染を拡大させているわけではなく「その影響は軽微。あくまで気象要因で増大している」と立場を異にした。


・GoTo見直し 政府有識者提言へ 首相は「見直す考えはない」



 その後、ひろゆき氏は「GoToで東京から来て、札幌の風俗でクラスターが出た」と発言。宮沢氏が疑問を呈すと、「来てないと断言できるんですか?」と反論した。

 このあたりから、議論はヒートアップ。「例えば地方で感染者がいない場合、(感染者が出たら)持ち込み。持ち込みはGoToトラベルで発生している」とひろゆき氏が執拗に食い下がると、宮沢氏がブチ切れ「あのね、ちょっと聞けよ、お前!」と激しい怒声を上げた。

 その後も、会話はかみ合わず、終始ひょうひょうとした雰囲気のひろゆき氏に対し、宮沢氏は「お前さ! GoToトラベルで救われてる命もあるんだぞ!!」「もうええわ! 家帰るど!!」と声を荒らげ、いらつきを抑えられない様子だった。


・問題のシーン


・宮沢孝幸氏



・冷静さを無くした側の意見は、見てる側には説得力が落ち逆効果

・宮沢先生は「人間」が見えてないんですよ。
宮沢先生のおっしゃっている「100分の1作戦」は間違ってないと思います。たぶん、その作戦が成功すればコロナの感染拡大は抑えられるでしょう。
でもね、人間ってそんなに賢くないんですよ。やっぱり飛沫を飛ばすんですよ。賢かったら、第3波なんて来てないですよ。

・GO toによって直接的に感染を拡大させた根拠はないかもしれないが、Go toが気の緩みを助長したと考えることはできると思う。

・どっちが正しいか分からないが・・・ってかこの話題に関しては水掛け論だと個人的には思うが、ただ西村博之氏に関しては先ず相手を怒らせる(苛立たせる)ことで優位に立つやり方をする。
なのでこの記事だけを読むと視聴者も記事だけの人も怒った方が負けだなと思った事だろうなぁ・・・

・このウイルスは人が運びます。ウイルス単独では遠くに行くことは出来ません。
感染者が運搬しなければ地方に広がることはありません。っていう簡単な話。
そして、持論が受け入れられないからと怒鳴る時点でこの方の意見に耳を傾ける必要はないかと。

・コロナ禍でわかった事は、リモートは便利だが、議論はお互い顔を向かい合わせて行った方が良いと言う事か。
しかしひろゆき氏は面直でも相手を怒らせる事が多々ある感がする。

・ディベートとしては完全に負け。でもまぁ内容的にはひろゆき氏の意見は普通の一般論。この単なる一般論を専門家であってもロジックで返せないから困りもの。裏付けや証明が出来ないから穴だらけのロジックでいい伏せようとするがディベート力で負けてるからあのザマ。

・この准教授の方はあまりに非科学で逆に驚きました。季節性が要因となって感染拡大の可能性が増すなら、それはGOTOによる感染拡大のリスクも同様に高める要素になってるわけでしょう。
要するに、「季節性」は「GOTOは感染を拡大させた」論への反論になってないわけです。むしろ強めています。
これに加えて「GOTOで救われた命」「GOTOの効果」に拘る姿勢はあまりにモノの見方が偏っていますし、問題を混同してると思います。

・医学者の末席を汚しているアッシの意見としてだけど・・・宮沢准教授の専門はあくまでウイルス学であって感染症学じゃないんだよね。