ft6「あの放送後に、取引先から一斉に電話が入りました。うちが『施工不良を意図的に隠ぺいしていた』と取られるような主張だけが、一方的に放送されて……。おかげで、8年間続いていた仕事も打ち切られてしまいました」・・





・「『バイキング』をBPOに訴える」高速道路「手抜き工事」報道で実名を出された社長が怒り



 悲痛な思いを語るのは、「株式会社ダイコウ」の吉田哲也社長。「あの放送」とは、11月10日の『バイキングMORE』(フジテレビ系)のことだ。この日の『バイキング』は、『週刊文春』(11月5日号)が最初に報じて注目を浴びた「高速道路手抜き工事」問題を大きく取り上げた。

『バイキング』でも、吉岡会長のインタビューをもとに、緑橋の施工不良について、業者間で意見が食い違っている現状が紹介された。そこで突然、『文春』の記事では社名が報じられていなかったダイコウが、一次請け業者として実名で報道されたのだ。


・話題となっている 中央自動車道の報道



「現実に、緑橋の橋台に鉄筋が入っていなかったことは、技術担当である当社に責任があります。多くの方に心配をおかけしていることは謝罪いたします」(吉田社長、以下同)

 だが、放送内では「あまりにも、一方的な主張ばかりが報じられていた」と、吉田社長は憤る。

「吉岡側は、『自分たちが現場に行った段階では、すでに鉄筋がなかった』と、うちが派遣した職人が手抜きをしたような主張をしていました。そもそも、そこが根本的に違います。

 その点を、『バイキング』のスタッフには詳しく説明したにもかかわらず、うちと吉岡側の主張で『何がどう食い違っているのか』という部分は、まともに扱われないまま、社名が報道されたのです」・・

・詳細はソース





・工事の業者にも問題はあったのだろうけど、だからといって、一方的な報道が許される筈は無い。
フジは、こう言ういい加減な報道のイメージが強いですね。
こんな事繰り返すと、本当に誰も相手をしてくれなくなるよ。

・手抜き工事を告発したはずの業者が雇った現場監督と職人によって問題の工事が行われていたと、告発された側の一次下請けが主張している不思議な事件。
一方的に晒された一次下請けが持っているメールと録音データの公開と検証が求められるだろう。

・BPOではなくて裁判にすべき事案だと思う。

・バイキング打ち切りでいいよ。
昔のドラマの再放送流してた方がよっぽどいい。

・騒がしくしていれば、ホンネっぽそうな感じに聞こえる。
報道の中立性だとか聞いていると、世の中何をやっても許されるのだと思いたくなっちゃいますね。

・グルで手抜きしたけど分け前で揉めて裏切られたのかな?
下請けの現場監督が仕切って手抜きしていたとしても検査には元請けも立ち会うので普通なら発覚するはずなんだよね
なぜ検査を通ったのかなぜ誰も気付かなかったのかって考えると下請けに完全丸投げで検査も何もしてなかったか手抜きに関与していたかのどちらかだろうね

・この社長の言い分はかなり無理がある。
何故なら、配筋→検査→型枠組み→検査→コンクリ打設と順を踏むのが絶対的な手順であり、要所要所で行われる検査は元請けも役所も立ち会いで行われるからだ。
最終的には立ち会い担当者等の詳細を記した報告書の提出までが義務化されてる。
つまり現場で作業する1社の独断で行えるものではなく組織的に行われた計画的な手抜き工事としか考えられない。

・業界の人間からの立場から言うと、重要構造物はコンクリートの打設前に発注者の検査(鉄筋・型枠等)を行うのが通常で、もし立ち合いが無い場合でもかならず写真に記録して報告をする。8本も鉄筋が不足しているというのは、手抜きや施工不良のレベルでは無くあきらかになにかしらの目的があるはず。
この2社の関係性も通常ありえないので、片方ばかりを非難するのはフェアじゃない。