gtt6乗るはずの場所からまさかの転落。その一部始終をカメラが捉えていました。






・エレベーター扉が壊れ転落 カメラに一部始終 中国



 2人の男性が中国・福建省のホテルのロビーにやってきます。酔っぱらっているようで、エレベーターに乗ろうとボタンを押そうとしますが、後ろの男性の重みでひっくり返り、エレベータの扉が壊れ、落ちてしまいました。

2人はその後、駆け付けた警察官に救出され、軽いけがで済んだということです。ホテル側は「エレベーターのメンテナンスをしたばかりだった」と説明していますが、ネット上では「扉にぶつかっただけでなぜ壊れたのか」などと、安全性を疑問視する声が上がっています。


・エレベーター扉が壊れ転落 カメラに一部始終



・中国駐在が長かったです。何も驚くに値しません。
素晴らしい建設物や科学的製品や宇宙ロケット、高速鉄道やAI活用のインフラなど中国の実力の賜物です。でも偽物の粗悪品、手抜き工事やインチキ食品、牛や馬による荷車の輸送、故障して事故が起きる信号システム、高層建設での竹組の足場、偽ニュースやゴミだらけの裏通り、欧米人にはとても耐えられない様なトイレなども並存している世界。これが中国なんです。上から下までなんでもあり。これは私がいた昔から何十年経っても今でも変わりません。多分永久に変わらないでしょう。

・…中国では「ありがち」なハナシ。
 一見、きちんとしていても、
 「どんな粗悪品」か分からないシロモノが多い。
 メンテナンスの問題ではなく、強度不足なだけ。

・北京に行きましたが、ドアの閉まりが甘く外が見える状態で動くエレベーターがいくつかありました。北京でこの程度です

・新築のオフィスビルを見に言った時のこと。
入り口のタイルはすでにかけて剥がれ、サイズが合わないために靴が引っかかって皮が剥がれました。
トイレのノブがカタカタ言って、水が流れず、蓋を開けてチェーンをヒッパって流しました。
非常階段のドアを開けたら、タバコの吸い殻がいっぱい床に落ちて、手すりはサイズ違いで端の方は間隔が合わなく、、。
色口のガラスドアは、閉まってるのに、閉まってなく隙間風びゅうびゅう。
勢いよく閉めるとダメですから静かに閉めてくださいとか、もういちいちがびっくり。

・メイドインチャイナだから当たり前のクオリティです。
若い時から教育現場では中国共産党を崇拝する事ばかり詰め込まれ、党の方針に盲目的に従う事が模範的な中国人民であると信じている人達に、自ら付加価値を生み出す事、工夫をすること、技術を生み出すことなど無理なのですから。

・扉に見せかけた暖簾クラスのハリボテ板
素晴らしい点検
素晴らしい品質
これを売れるとは これを買うホテルとは
流石の品質に脱帽

・海外では普通の事です。扉が開いてもエレベーターのカゴが無く、真っ暗という事もあります。扉が開いて直ぐに乗り込む事は危険です。

・入札で購入するとか言っているけど、結局は国産の安物買いか、キックバックほしさの出来レース。メンテの部分はほとんど含んでいないし、後で予算が取れないので、どうしてもおろそかになる。メンテナンスの職員も安月給だからとまともに働かないし。中国はそんなところばかり。

・本当に軽傷で済んだのかな?こうなるとそのあたりも疑わしい。本当に大事ないことを祈るが。