765現在33歳のイギリス人女性、キャリー・ロジャースさんが180万ポンド(約2億4500万円)のイギリス国営宝くじ当せん金を獲得したのは16歳の時だった。当時の彼女は高校を中退し、わずか3.5ポンド(約480円)の時給で生協で働いていた。





・16歳で宝くじ2.5億円当せん女性の後悔「生協辞めなきゃよかった」



 2019年、キャリーさんはミラー紙に「まだ物事を判断する能力が備わっていなかった。一晩にして子どもから大人に変身できたような気持ちになったけれど、それは錯覚だった」と当時を振り返って話した。遠い親戚だという人や友達に、新車購入や生活の困窮を理由にお金を無心されると、彼女は全く疑いもせずお金をあげてしまったそうだ。

 今はシングルマザーで、介護士として働くギリギリの生活を送っている。

「全てのお金が私の前から消えた。もう後戻りできないけど、あの時に大金に目を眩まされず、生協の仕事を辞めずに真っ当に働き続けるべきだったと後悔している」とキャリーさん。

 大金は豪邸購入、パーティー三昧の生活、そして一時期常用していたコカインの購入費用に消えたと報じられている。未遂に終わったものの、自殺も2度図った・・


・キャリー・ロジャースさん



・2.5億円では豪邸の購入から贅沢三昧な暮らしを一生続けることは無理。諭してくれる親族はいなかったのかな?せめて学校に通う費用にしていれば良かったんだけど。

・豪遊しちゃったというならまだしも、寄ってくる人に渡してしまったというのが…何とも切ないね。親が阻止できなかったのだろうか?という気もする。

・この金額は大きいが一生豪遊できる金額ではない。
ただ、定職ついてある程度安定感ある収入を得た上でこの金額が有ればゆとりのある生活はできる。
日本でも言えるが、その辺の算数ができないと痛い目に結局はあう。

・宝くじで高額当選した人の典型的なよくある話ですね。。。

・高額を扱うには、何よりお金を管理する才能が必要なんだろうな。
庶民が突然、パッと大金を手にするとお金の力に押し潰されてしまうのだろう。
所持するのも遣うのもやっぱり能力がいるのだろう。
でも、この人は素に戻れただけでも良かったと思う。

・1年に400万円使って100歳まで生きるとすると、それだけで3億以上は必要。
それに家を買って、車を買ってと考えると、5億以上当たらないと一生遊んで暮らすのは無理でしょう。
まして豪邸やパーティー三昧したければ100億くらい当たらないとダメかな。

・ま、こういうのを見てると。
仮に当選したとしても、絶対に言っちゃ駄目だって
思うなー。
この子が落ちぶれたのは、本人の責任半分、周りの
責任半分だから。
本人よりも周りが変わったんだと思うよ。

・親とか親族とかコメントがあるけど、この人は16で高校中退で働いているので孤児とかそういうのではないでしょうか?
諭す人間がいなかったから、こういう結果になったのでは。