567“菅総理の天敵”として知られる、東京新聞の望月衣塑子記者が、取材先とトラブルになっている。情報源から“匿名報道の約束を破られた”と、クレームが入ったというのだ。





・東京新聞「望月衣塑子記者」がスクープ記事でトラブル 約束違反だと取材先が抗議文



 東京新聞の記者が明かす。

「最近、彼女は学術会議の過去の人事に関する記事でスクープを取ったのですが、記事掲載後に取材先から『匿名報道の約束だったのに、実名で報じられた』といった趣旨のクレームが編集局に入ったのです」

 問題の記事は、11月14日に東京新聞が一面トップで報じた「学術会議人事 18年にも宇野氏を拒否」。望月記者の署名記事である。


・望月衣塑子記者



 今年、官邸から任命を拒否された日本学術会議の会員候補の6人のうちの一人である、東京大学の宇野重規教授が、2018年10月の会員補充人事でも、官邸側に任命を拒否されていたという内容だ。

 宇野氏は「特定秘密保護法に反対する学者の会」や「安全保障関連法に反対する学者の会」に参加するなど、政権批判色が強い学者だ。その宇野氏を2年前にも、今回同様、官邸側が任命拒否していたことを暴いたのである。

 記者が続ける。

「当初、社内では『素晴らしいスクープ』と持ち上げられていましたが、今は取材手法が適正だったのかと議論を呼んでいます。記事中に情報源は『学術会議関係者』と書いてありますが、どうやらその一人が宇野氏本人だったようなのです。そして記事掲載後、宇野氏は『匿名での約束だったのに、実名で記事が出ている』と怒って、編集局に抗議書を送ってきた」・・





・出た。政府などに丁寧な説明、納得のいくまでの説明を求めるマスコミが自身の問い合わせには「答えられません」とあっさり拒否の常套句。これで菅首相に任命拒否を説明せよと迫るダブルスタンダード。笑うしかないね。

・東京新聞には、取材の為ならなんでもやる輩記者が多いって事なんですね?
マスメディアは、権力の監視役を担ってましたが、平成になったあたりから、権力を監視する側からマスメディア自体が権力を持つ側になってしまっている。
タチが悪いと思うのが、社会正義を口にすれば何やっても許されると誤解して、自分を見失っている。

・こんな記者が左翼のシンボル、アイドル?、広告塔になっているんだから、左翼のレベルがわかります。 これでは永遠に自民党を中心とする保守に勝てないですね。

・いやいや…これ、新聞社としては大問題だろう。事後的にやるんじゃなく、紙面にする前にそういう話をしろよって。

・マスコミは、政権への批判が仕事。
批判すれば収入が得られ生活が保障される産業・業界などは本来あってはいけないと思う。 戦後最大の既得権益者(社)だと思う。
スクープで購読料を設け、話題の為なら話を大きく膨らまし、あたかも〇〇と法律スレスレの表現を用いる核心犯。

・氷山の一角かも。切り取りも醜いし。
マスコミ業界は、とりあえずは望月を永久追放。同罪の輩も炙り出して粛清だね。
そうじゃないと誰も取材に応じなくなるよ。

・私の中では、東京新聞=スポーツ紙 位の記事の信用度です。一時期、会社にあったんで読んでましたが、偏向報道甚だしいので読まなくなりました。もっと客観的に物事を伝えて欲しいものです。

・どうして左側の人っていつもこうなんだろうか。
自分ができない事を他人に求めていずれ自分に返ってくる。
他人を叩く前に自分たちがしっかりすればちょっとは世間の見方も変わると思うんだけれども、そこは全く考慮しないんだからさ。

・東京新聞の記者の行いは活動家を連想される。
さしづめ東京新聞は政権転覆をはかる活動拠点で記者は活動家の様相だ。