777小倉の発言が飛び出したのは、番組終盤のお天気コーナー。






・小倉智昭、ささいな“鬼滅ジョーク”でまさかの炎上状態!



気象予報士の天達武史が長野県須坂市にある「竜の割石」を紹介。幅3m、高さ2mもの大岩には縦に亀裂が入り、それが「鬼滅の刃」の主人公・竈門炭治郎が斬った大岩によく似ていることからファンの間で“聖地”と呼ばれていると説明した。

 さらに天達キャスターはこの岩の亀裂が入った理由を解説。岩が落下の衝撃により1~2mmの亀裂が入り、そこに雨などが染みこみ、冬に凍り付いて膨張した氷が亀裂を押し広げた結果、30~40年かけて真っ二つに割れたという。


・竜の割石



 この説明に対して、「鬼滅の刃」ファンを公言している小倉は「炭治郎が修練の末こうなったということにしときゃ面白いのに」とポロリ。天達キャスターも「そうか! そうかもしれません」と続いたが、小倉は「遅い!」と返した。

 ところがこの発言に対してネットでは、《その土地で大切にしてきたものとかがあるから、別に無理に鬼滅と関連づける必要はないと思います。無理矢理なこじつけこそ、地域の人への冒涜になりますよ》《普段の報道も偏向して面白おかしくしているんですね》《常日頃から「面白ければ事実を捻じ曲げても良い」と考えているからこそ出た発言な気がしますね》と“炎の呼吸”さながらの大炎上・・





・小倉さん大人げなさすぎでしょ。
その土地で語り継がれて来た事や、伝統としてある物を人気にあやかって話を変えたら、その土地の方々に失礼でしょ。
鬼滅の人気をとやかく言うつもりは無いですが、全てを鬼滅に当てはめようとするやり方はどうかと思いますね。

・その土地で大切にしてきたものとかがあるから、別に無理に鬼滅と関連づける必要はないと思います。
無理矢理なこじつけこそ、地域の人への冒涜になりますよ。

・「元も子もないよ、そういう風にしたら」ってことで普段の報道も偏向して面白おかしくしているんですね。「ってことにしときゃいいのに」っていう考え方を持っている人間が報道番組を取り扱う恐ろしさがよくわかった。

・もともとそこにあって由来もあるものをなぜ一時の漫画ブームのために媚びなきゃいけない?
もしこれを見てがっかりする子供がいたら親が「もしかしたらキャラクターが鍛錬した跡かもね」とフォローすればいいだけ。地元の人にいらない忖度を求めるな

・失礼ですが小倉さんが鬼滅の刃ファンとは思えないのですが。
というか本当のファンならそんな些末なことには噛みつきませんし。現実と作中の事実の区別など出来ております。

・面白くないです。
自然の力で割れるほうがスケールが大きくてロマンがありますし。
そんな事を言ったら奈良県の柳生一刀石も本当に炭治郎が切った事にしたほうがいいと仰る?
実際に剣豪伝説にまつわる名所ですけれど。
歴史ファンが怒りますよ。

・こんな人が居るから歴史が湾曲されていくんだろうね・・・。
思っていることを全て言う事が正しいわけじゃない。
ましてやメディアなどに出て影響力の高い人が言うと余計にね・・

・それが実しやかに語られる様な国なるのはイヤだなぁ。
夢が理想に 理想が歴史に塗り替えられてる例も見てきたし。