1yyy隣家に住む女性Bさんが家の周りにライトを設置し始めたのは2019年5月。夕方になるとライトを照らし、朝になると消すということを繰り返している。






・【ワイドショー通信簿】隣家に強烈ライトあびせて嫌がらせ? 夜間に12個照射、隣人眠れず睡眠障害に! 相手は「防犯対策」と言い張るが...(モーニングショー)


「モーニングショー」が確認したところ、Bさんの家の周辺に設置されたライトの数は12個。ひとつひとつがかなり強烈な光を放ち、Aさん宅に向けられている。「つらいです。悪意を向けられているのは明らかなので。光の強さは威嚇されているように感じます」とAさんは言う。

一方のBさんは、ライトは嫌がらせではなく「防犯対策だ」と主張する。「警察にも相談しているのですが、5~6年くらい前からうちの敷地内に不法侵入されているんです。防犯ライトをつけるように警察から指導をいただいたんです」と言うのだ。さらにBさんは、ライトは隣の家ではなく、2つの家の境界にあるフェンスに向けられていると主張する。



近隣住民は「防犯対策でライトは付けたと聞いていたけど、すごい明るいのでびっくりしました」、「お互いの言い分もあるので一概には言えないけど、ライトだけ見るとちょっとやりすぎだと思う」、「あれだけ照らされたら気の毒だ」とAさんに同情的な声が多かった。

Aさんは「防犯だったら1個や2個で済むと思いますし、全部がうちの敷地にしか向いていないので、攻撃に感じます」と訴えている。