tt66この日、松任谷はTBSの番組へ39年ぶりに出演。パフォーマンス前の紹介VTRでは「圧倒的な歌唱だけではなく、度肝を抜くライブ演出も見どころの一つ」などと、魅力が紹介されていた。






・『CDTV』松任谷由実の“生歌”に驚き!「えっこれ本物のユーミン?」



数々の名曲を生み出してきた松任谷だが、今回の番組では1993年に発表された代表曲『真夏の夜の夢』と、TBS系のドラマ『恋する母たち』の主題歌となった新曲『知らないどうし』を披露。

ラテン風のド派手なドレスを身に纏った松任谷は、はじめに「真夏の夜の夢」を歌ってみせた。



しかし、松任谷のパフォーマンスは、リリース時よりも声に伸びがない印象。音程もワンパターンで、〝圧倒的な歌唱力〟とは言い難い結果に…。視聴者からは、

《ユーミン歌下手やなぁ。家族みんなで注目してしまう…》
《えっこれ本物のユーミン?「真夏の夜の夢」歌下手すぎひん?》
《ユーミン歌下手だなあ…。シンガーソングライターには歌が上手いことはそれほど望まれてないと思うから、それはそれでいいのか》
《ずっと歌い続けてるのに、こんなに声出なくなるものなの?》
《歌が聞きにくくてヤバかった。なんかショックだったよ》

といった驚きの声が相次いでいる。




松任谷のパフォーマンスを〝加齢による衰え〟と捉える人もいるようで、一部では、

《ユーミンは歌が下手になってしまったのかな? でも、テレビで元気に歌ってくれている、それだけで良い存在!》
《年とると声出なくなるよね。私もいまカラオケから帰ってきたとこだけど、ちっとも出なくなってた》
《ユーミンもう年だね。だいぶ声が出なくなってるし…》

などといった声が。その一方、熱心なファンからは《元々下手だった》という意見も上がっているようだ・・