gy大学入試センター試験の後継となる大学入学共通テストがスタートした16日、夕方にはツイッターのトレンドワードに「共通テスト 英語」が急浮上した。





・共通テスト「英語」トレンド入り…難化か 悲鳴続々「むずかった」「無理」「エグい」



 第1日目を終えた受験生が続々と感想を書き込んでおり、それに反応する投稿も。特に英語が難化したことをうかがわせる投稿が相次いでいる。

 「英語死ぬほどむずかった」「無理」「英語ダメだった」「模試と全然違う」「共通テスト英語がエグいってのだけは分かった」「英語意味分かんなさすぎた」「英語作った人は誰?」「英語が簡単だと言ってる人とは仲良くなれない」とのコメントが続々と投稿されている。


・英語は読解のみ、分量増 地歴でも多様な資料 共通テスト

大学入学共通テスト初日に行われた英語のリーディング(従来の筆記)は、大学入試センター試験から大きく様変わりして読解問題のみとなり、問題ページ数も昨年のセンター試験より6ページ増えて32ページとなった。

発音やアクセント、語句整序などを単独で問う問題は姿を消し、六つの大問全てが読解となった。友人同士の携帯メールのやりとりや、ミュージシャンのファンクラブのウェブサイトを設定するなど、単なる長文とは形式を変える工夫が見られた。

従来のアメリカ英語だけでなく、イギリス英語のつづりを使った問題も出た。英語のリスニングは、音声がすべて2回読みだったのが、大問6問のうち後半4問が1回読みで難度が上がった。多様な話者による英語を聞かせるという作成方針に基づき、日本人話者による音声も流れた。






・教科書は一貫してアメリカ英語なのに、学習指導要領で育成されたであろう能力を測る試験でいきなりイギリス英語が出題ですか。
TOEICなどでも多種多様な英語で出題されますが、あれは民間の試験です。公教育の完成形として挑むテストにおいては、公教育で得た知見で解けるべきです。

・英語について…
受験生にとってこれまでの傾向と分量が想定以上に変わり可哀想でしたが、
国際化が進む中で大学や社会で本当に使える英語力を試しており良かったと思います。
ただ、
出題側は新テストの内容をもっと親身に公表するべきでした。

・思考力は2次で測ればいいしセンターのままでよかったっていうのが高校生の大体の意見です。ちなみに自分も受験生なので今日もがんばってきます。

・こういう試験内容を見ると、ますます共通テストの存在意義があるのかと思う。これなら各大学が2次試験で出せばいい。共通一次導入時の理念は、難問奇問をなくして学校教育で理解できる範囲にすることだったはず。利用大学を増やすために科目選択性のセンター試験を導入し、さらに共通テスト。昔のように各大学が出題する試験で十分。

・リスニングの最後の問題、、
本当に声が似ていて誰が喋ってるのかわからなくなりそうでした。
リスニング能力じゃなくてあれは人の声を聞き分ける能力を問われてます。

・試行調査から少しは傾向を変えてくるだろうと覚悟をしていたつもりでしたが、実際に受けてみると想像以上に内容が変わっており、練習してきた時間配分も通じなくなっていったので、パニック状態になってしまいました。

・どうして東大志望者とFラン大学志望者が同じ試験を受けるの?
TOEICに無理やり似せるくらいなら初めからTOEICそのもののスコアでいいじゃん。
やっていることがすごく中途半端。

・もともと、リスニングが苦手だった娘。リスニングに出てきた4人の人たちの声の区別がほとんど分からなかったと。男女の区別はできた程度。自己紹介もなし。聞くのは1回きり。せめて、声の区別ができるような人を選ぶ、挿絵があるとかして欲しかったですね。

・今回の英語の試験には疑問が多い。
特にヒヤリングの配点、英語得点の半分なんて、今の公教育の範囲で授業がこれに対応してますか?
どなたかも書いてましたが、結局はオプション教育を多く受けられる富裕層に有利な試験にしたいんですかね...

・外国語の試験は極めて不公平なので、配点比率は少なくすべき。
親が外国人、帰国子女などが圧倒的有利で、努力の域を超えている。昔の試験はある意味努力でどうにかなったが、これが行き過ぎるのは良くない。
また、共通試験で相変わらず韓国語、中国語が残ってるのがおかしいうえに、マスコミがこれを触れないのもおかしい。これらは母語とする者が多いのだから、日本人の国語並みの試験でなければならないのに、母語の者にとって簡易で平均点が英語より圧倒的に高い。得点調整も行われない。不思議だ。