9529478西武、巨人、オリックスでプレーし、プロ野球通算525本塁打を放った清原和博氏(53)の長男・正吾さん(18)が慶大野球部入りを希望していることが17日、分かった。



・清原氏長男 今春慶応高卒業、4月から慶大野球部 アメフト部から再転身



慶応普通部(中学)―慶応高の6年間は他球技でプレーしていたが、今春の慶大進学を機に、父が一時代を築いた野球を選択。周囲からの反響は覚悟の上で、神宮球場でのプレーを目標に東京六大学の名門に挑む決意を固めた。

正吾さんはかつて少年野球チームでプレーし、父親譲りの恵まれた体格で右打席からパワフルな打球を連発していた。ただ、中学はバレーボール、高校ではアメリカンフットボール部に所属。6年間、白球から遠ざかっていた。


・清原和博さん



それでも野球への情熱は衰えていなかった。他球技でプレーする傍ら、清原氏に高校時代、LINEでアドバイスを求め、自主練習を積んだ。神宮での早慶戦も見学。今春からの内部進学を前に熟考した末に野球を選択し、大学側へ入部希望の意向を示した。

 中高6年間、他のスポーツに取り組みながら、東京六大学で野球をすることは異例。ただ、現役時に1メートル88、104キロの体躯(たいく)を誇った父と同様、身長1メートル90近い正吾さんの身体能力やパワーは桁外れで、現役の学生野球選手にも引けを取らないという。既に外野での守備や打撃の基礎プレーを複数回、視察した慶大野球部・堀井哲也監督は「体育会野球部として入部制限はない」と話し、支障は見当たらない。



・プロになれるのかどうかとか、そもそもレギュラーになれるのかとか、周りはそんなことで騒ぎ立てるかも知れませんが、野球を含めて楽しく大学生活を送れれば本人も親御さんも満足だと思います。

・父と何かと比較されるし、色眼鏡で見られる道の覚悟があれば、自分の思った道を進めば良いと思います。複雑な家庭環境だったのは間違いないと思いますが、負けずに頑張って欲しい。周りからイジメがない事を祈ります。

・高校生が大学に入ってから野球やろうと思ったっていう話。
監督も慶應大学の学生なら誰でも入れますよって言ってるだけの話。
がんばれ!とは思いますがそれ以上に周りは静かにしておいてあげて欲しい。
塾高の学生だから、頭は悪くないはず。本人はちゃんと現実認識と目標をもってるはずです。

・奥さんがえらい
清原は良くできた奥さんに息子を立派に育ててもらったことを感謝しなくてはダメです

・前に清原が長男が野球辞めたのがショックとニュースになっていた。
他の競技も経験した上で、長男さんもブランクを承知で、野球を選択した。
周りは親と比較することなく、1人の青年の選択を見守ればいいだけ。
清原が一番喜んでるはず。

・これまで父として子供達に辛い思いをさせてきて、、二度と薬物などに手を染めず子供達の未来を潰すことはしないと再度思わされているはず。楽しい野球人生を送れるといいですね、応援します

・これは面白いチャレンジでいいニュースですね。
普通に考えたらベンチ入りすら厳しいと思う。
親父のことで苦労したこともあったと思うけど
それでも家族とか野球にたいしての想いも感じます。

・古くは「長嶋」「野村」、今だと「辰吉」「清原」かな。
父親と同じ道を歩むのは大変。
まして偉大な父なら尚更だが、本人は覚悟の上だろう。
頑張って欲しい。