345この日の「アメトーーク」は「40歳過ぎてバイトやめられない芸人」として、オーディションを行い選ばれた10人の芸人が出演。当然、バイトをしなければ生活が出来ない芸人のため、テレビやメディアにはほとんど出演経験がない。



・ケンコバ、泣く 40歳過ぎてバイト芸人歓喜の姿に…濱口も涙腺崩壊



 そんな芸人たちが、あこがれの「アメトーーク」に出演が決まったことから、番組冒頭では、出演決定報告の瞬間のVTRを流した。

 それぞれのバイト先や家、路上で出演決定を報告すると「やった!やった!」(鬼ヶ島・アイアム野田)「え?マジで言ってますか?」(キューティー上木)と歓喜の雄叫びを上げる人や、ワンワンニャンニャンの菊地優志の妻は「うれしいです!本当ですか」と思わず拍手。バイト先の店長が喜んでくれたり、バイト先の客が喜んでくれるなど、あこがれの番組に出演できる喜びがにじみ出ていた。


・アメトーーク!

 これには蛍原徹も「いやあ、泣いてまう」としんみりし、横にいたケンコバを見ると「コバ、泣いてるって」とケンコバの目に涙が光るのを見逃さなかった。

 ケンコバは「しし丸のおかんが『知らん』といったくだりがなかったら、普通に泣いてたかもしれん」と、VTR中にあった神宮寺しし丸が、実母に電話で出演報告するも、母から番組を「知らん」と言われたシーンのおかげで号泣は免れたと照れながら説明した。



 その後、焼き肉店でバイトをしている5GAPの久保田賢治(40)が、バイトに行く時間になると「娘がバイト先のエプロンとか持ってきて『はい』と渡してくれる。『行ってくるね』と娘を抱きしめて…」と日々のルーティーンを明かすと、今度はよゐこの濱口優が「今のは効いた…」「想像しちゃった」と涙腺崩壊。

「今日は泣いたらアカン」と必死に言い聞かせていた。




・先週の第7世代の提言よりはるかに発言に重みを感じました。
面白いかどうかは二の次になるけど、いい回でした。

・売れたいとか、賞レース勝ちたいとか、個人の欲望だけで、社会に認めてもらうのは、難しい年齢だろうね。痛々しいおじさんを見たいのではなく、苦労して人間性が磨かれたおじさんを見たい。若手とは違う味が出せるはずなので、頑張って欲しい。

・正直、いつもなら見ないか見てもすぐ消すテーマなんですけど……失業中の今は心に沁みます……私なんかよりずっと一生懸命やってらっしゃる……50過ぎですけど頑張ろうと思いました。

・でもこのアメトーク見て、やっぱり売れてる人とのトーク力の違いみたいなのは感じたかな。話がわかりにくい人とか、聞き取りにくいとか、チャンスをチャンスと捉えられないところとか、細かいけどそういうところで上に行ける人と行けない人の差が出るのかなと思った。

・だーりんずの小田さんとかキングオブコント2回決勝進出された事あるけど、全国の賞レースのファイナリストになっても、バイトしないといけないと思うとお笑い界がすごく厳しい世界だってことを改めて感じる

・とてもいい回でした。
あらびきとかレッドカーペットなど何年か前テレビで活躍していた人も出演していましたね。当時よくみてました。それなのにバイトをして生活費工面するのが現実です。前回若い人たち出演の回とは正反対の印象。
当方もおじさんなので他人事とも思えなかったです、そして小峠さんのアドバイスの言葉がとても良かったです。

・昔、近所のお祭りで数組の芸人さんの漫才を見た。
やはり、何度も騒がしい会場で芸を見せてる人って、とても良く通る声をして
いらっしゃって、とても聞きやすいし分かりやすかったです。
場数を踏むって大事なんだなあと思った。
アメトーーークは、こういう地下芸人(?)の出場機会を
もっと増やして欲しいです。

・この回は良かったです。
現実を知ることが出来ました。
自分と共感できり部分もあります。
自分ももっと頑張ろうと思いました。