gty7ポスティングシステムによるメジャー移籍を断念し、巨人に残留した菅野智之投手(31)。1月9日の帰国後、2度のオンライン会見に応じたが、モニター越しに怒りを滲ませていたという。



・「嫌です。答えません」巨人・菅野智之“怒りの会見”の裏に、先輩投手からの批判




「10日の会見では『100%自分の中で納得できるものがなかった』と語ったが、どこが納得できなかったのかと聞かれ、『嫌です。答えません』と不機嫌に応答。他の質問にも『これ必要?』などと答えず、後で広報が『あれはあくまで冗談。使わないで』と釈明していました」(スポーツ紙デスク)

 さらに14日、巨人と契約交渉を行い、年俸8億円(推定)の1年契約で更改した後の会見でのこと。「1ついいですか」と自ら切り出し「渡米している間にいろんな情報が錯綜していたが、そこで出ていた金額は根も葉もない情報だった」と語気を強めて訴えた。


・菅野智之選手



 菅野は何に対してそれほど憤っているのか。メジャー担当記者が説明する。

「米メディアによって、巨人が4年4000万ドル(約41億5000万円)の複数年契約を提示しており、1年ごとに契約破棄のオプションが付いているという交渉内容が暴露されたのです」

 菅野側は複数年契約のオファーの事実は認めておらず、メジャー球団側と巨人の条件を天秤にかけたと受け取られたことが心外だったようだ。しかし、メジャー関係者は「米側の報道は球団社長クラスや代理人筋からのリークに基づいていて、かなり正確。巨人の提示はベース年俸が8億円で、出来高を加えると10億円に届く内容だったという情報もある。破棄条項の付いた複数年契約ならば、外から見れば単年契約と違いは分かりません」と明かす。





 さらに菅野の舌鋒の矛先は巨人の先輩で、海外FA権でメジャーに渡った上原浩治氏(45)にも向けられた。

 上原氏は昨年12月、菅野がポスティングの利用を巨人に申請した際、「メジャー移籍が前提ではない」と語ったことを疑問視。自身のコラムで「智之(菅野投手)がこのタイミングでメジャーに本気で行きたいか、どうか。ポスティング=オファーがくれば、どんな状況でも、条件でも移籍をする。その覚悟は必要だ」と“両にらみ”を批判した。

 菅野はこれを念頭においてか、14日の会見で「ポスティングという形で行くのなら、どんな条件でも行けという意見もありますが、それはその人の見解」「判断するのは僕であって、僕の人生なので」と憤懣やるかたない様子で言い切った。

「金で残ったわけじゃないと強調しているが、ならば上原の言う通り、ポスティングを利用しなければよかったのです」(前出・記者)・・




・日本で屈指の投手かも知れないが、
野茂イチロー松井がメジャーに行く時に纒ってたオーラみたいなものが全く感じられない。
上原みたいに向こうでやるのがどれほど大変か分かってる立場になれば、
覚悟みたいなのが欠けていると映ったのでは?
上原からしたら菅野のことを思って言ったと思うが、
それに反発するとか、菅野は器が小さい

・そんな偉そうにするならオンライン会見なんかしなければ良い。
結果として金と安泰を取ったんでしょう。と言われても仕方ない。
とてもダサい。

・まあもともと何がしたいの分からない人だから。
メジャー思考なら日ハムに入るべきだったし、アレだけ熱望していた巨人からメジャーに行くそぶり見せたり。

・マスコミ対応も仕事です。
しかも冗談だから使わないでとか、広報に気を使わせてる。
大人の対応をして適当にはぐらかせば良いだけなのに、対応が幼稚で子供染みてる。
給料がトップなだけで、対応はトップの選手の行いでは無い。

・常に守られてきた御坊ちゃまだから、金だけじゃなくても色々要求したのだろう。早い段階で巨人との契約ありきで生きてきて、ある意味保証された野球人生だったから、それなりの保証を当たり前と思っているのだと思う。
メジャーでやる覚悟が無かった。そういうことだと思う。

・偉そうでも、怒っても、批判されても、金のためでもいい
どうでもいいから日本シリーズ出るなら1勝くらいして下さい
なんだかな?同じエースでも上原はずっと好感持ってるんだけど、菅野はなんか負の面ばかり目につくんだよな

・結局、菅野という人間はそういう人。入団時だって、巨人以外は入団しないとゴネたことを忘れたのか。今回も同じこと、自分の好きな球団じゃないといかないという、単純な判断。あと金もな。

・こうゆう質問にさらっと大人の対応ができない
まず本当にメジャー挑戦したいなら金額何てどうでもいいから行くはず結局は巨人に甘えて終わり。メジャーで結果残せば金額は上がる自信がないから挑戦できない。

・年齢的にメジャー側も高年俸をためらうのではという予想もありましたし、上原さんはそういうのを見越して菅野さん側が日本の巨人側が高年俸を提示しても断ってメジャー移籍を目指す覚悟を示すべきと言ったのかもしれませんね。
誤報道か巨人側が仕掛けたことかわかりませんが、そういう他者の駆け引きなりが影響されたのならそれはお気の毒。
ですが菅野さんの言う通り自分の人生で決めるのは自分ですが、上原さんは実際に体感してきた先達ですし。
夢の実現のため周りの助言にも耳を傾けたら良かったのでは。

・自分が超一流と勘違いしている。
そもそもシリーズ大一番で勝てない投手がなんで超一流なんだ。。
上原の批判は的を得ている。。
要するに欲しいカネが提示されなかったから巨人残留を決めただけ。
そもそもカネじゃない、米国で投げたい・・という純粋な気持ちがないと批判されても仕方ないよ。。