vgt日本のワクチン新規導入は、欧米先進国よりも明確に遅れており、これは「ワクチン・ギャップ」として知られている。





・マスコミの幼稚すぎる「コロナ対策批判」…次の標的は「ワクチン接種」だ



 その一因となっているのが、一部のマスコミによる過剰な副作用報道だ。

 最近の例であるが、子宮頸がんワクチンの事例がある。一部の大手新聞が、ワクチンの副作用を強調する報道を行ったことをきっかけに、ワクチンが危険という風潮が広がり、結果として、厚労省はワクチン接種の方針転換を余儀なくされた。こうした方針転換の理由は他国では見られないことから、ただちに世界保健機関(WHO)からも非難された。





 筆者の考えでいえば、こうした一部マスコミの煽り記事により、ワクチンを打っておけば助かったであろう人が結果として大勢亡くなっている。

 ただし、煽ったマスコミでは成功体験のように受け止められているのではないか。
マスコミは「大変だ、大変だ」という人たちである。そのため、ワクチンではメリットよりデメリットを強調しがちになる。

 ワクチン接種は、新型コロナ対策の要と言って過言ではない。情報戦になりうる可能性もあるため、政府にはバランスのとれた情報発信を望みたい。河野太郎氏がワクチン大臣に任命されたのは、マスコミの報道にうんざりした政府が情報戦を制するための人事と読むのが正しい。





・同じ番組内でのマッチポンプは本当に見苦しい。
小中高一斉休校→なぜ休校にした!給食が唯一の栄養源の子もいるのに→登校解除→なぜ登校解除した!学生が感染したらどうする!もっとオンライン授業を!(給食が唯一の栄養源の子がオンライン出来る?)
GOTO止めろ!→止めました→止めたから困っている人がいっぱいいるじゃねーか!

・確かにね、コロナ落ち着いていた時は、コロナ騒ぎどこ言った?って位取り上げず。
いざ、感染者増えたらギャアギャア言う。
布マスクやウレタンマスクより不織布マスクって言いながら、マウスシールドロケ当たり前。
アクリル板で区切っただけで、ノーマスクで感染防止なんてできないでしょ。

・マスコミは批判するのが仕事ではあるが、批判とは本来何かをより良くするために良くない事を指摘するもののはずなのに、いつの間にか対象を否定すること自体が目的になってしまっており、いかに過激に相手を叩けるかという事が重視されるようになっているのではないか。

・ワクチンはゼロリスクじゃないからね。
打った後すぐ帰宅させず、何十分か待機する場所も確保されるそう。
副反応は、一定数出る想定ってこと。
コロナで重症化するリスクとの天秤で自己判断なんだけど、
確実にマスコミの餌になるわ。

・テレビ見てると嫌になるからね。文句ばっかり、あれが遅い、これが遅い、もっと金を出せ。病院が大変だ、医療崩壊だ、経済より命だろと。例年インフルエンザで亡くなる人もいるだろうが一切報道されることないが、コロナは毎日まいにち何人死んだと。非常事態宣言で実際急拡大の局面は抑えられてきてるに収まる兆しは見えないと騒ぐ。収まってんじゃんか。「努力の結果が見えてきましたよ、もう少しだ頑張ろう」とは言わない。マスコミが一番国民を疲弊させてるよ。

・全国民が接種できるワクチンが確保できるという前提だから、接種するか否かを迷ったりマスコミが副作用を強調する訳であり、もし全国民分のワクチンが確保出来ず、その中で優先順位を決めてワクチン接種を行うとしたら、マスコミは接種出来ないことを不公平だと強調して報道すると思う。
情報は既に開示されているので、その情報を正しく分析して自分の責任で接種するか否かを選択すれば良い。