y77近頃はニュースで海外での新型コロナワクチン接種のシーンをよく見ます。みなさまになじみのあるインフルエンザワクチンとは打ち方がちょっと違うのにお気づきでしょうか。




・新型コロナワクチンは筋肉注射に 皮下注射と違いは?



 日本ではインフルエンザワクチンは皮下注射です。皮膚をすこしつまんで注射針は斜めに角度をつけて浅く刺します。一方、新型コロナワクチンは筋肉注射といって上腕の筋肉に注射針を直角に深く刺して打っています。筋肉は皮下組織より深いところにあるからです。ニュースでワクチン接種のシーンが流れたときに注意して見てください。

 実は、インフルエンザワクチンも海外では皮下注射ではなく筋肉注射です。日本では「ワクチンは原則皮下注射」というローカルルールがあり、インフルエンザワクチンに限らず、海外では筋肉注射されているワクチンの多くが日本では皮下注射されています。

 いまのところ、2月下旬に医療従事者に、3月下旬ぐらいから高齢者への接種がはじまる予定です。筋肉注射をはじめて受けるという方もいらっしゃるでしょう。深く刺すので見た目は怖いですが、筋肉注射だからとくに痛いということはありません(薬液にもよります)。海外では標準的な接種方法ですので怖がらなくても大丈夫です。


・「27日 接種シミュレーション」河野大臣表明 ワクチン最前線



・『深く刺すので見た目は怖いですが、筋肉注射だからとくに痛いということはありません(薬液にもよります)。』

いやいやいやいや
何を根拠に…
筋肉注射の方が痛いです。

・海外の映像を見てそうではないかと思っていましたがやはり筋肉注射なんですね。
確かに長い注射針を直角にブスっと指してましたから。
一般市民のワクチン接種は随分後になると思うので、海外の接種状況や医療従事者らの結果調査の詳細をみてから接種可否を判断したいと思います。
受けるにしても筋肉注射は痛いので勘弁して欲しいものです。

・皮下の方がアレルギー反応が強いらしいと言われているけど、その辺はどうなの?
筋肉注射は痛いのに、2回も打つのは嫌だな。。

・注射はけっこう平気なほうなんだけど、筋肉注射は痛いからやっぱりちょっと緊張するかな、直前だけ。
点滴注射は針が太いわりに全く平気なんだけど、よく失敗されて何回もやり直しで針あとだらけになって悲しかった…。

・そうだよな、どうみても筋注だと思ってたけど。筋注なら本当は腕より臀部が痛みは少ないのだが、いちいち寝そべったり洋服や下着を下げてるのも時間かかるから上腕なんだが、注射の仕方も確立されてないって言うことだよね。

・この辺は事前にテレビやネット等で周知徹底してほしい。それこそがメディアの役割。そうしないと、いつもより痛いから副作用では?とか、いつもより深く刺されたから症状出たのでは?とか文句言い出す人が出て接種体制を停滞させることになりかねない。