dfg88東京都内を中心に活動している指定暴力団幹部が、ヤクザの指詰めについて語る。





・「人差し指を根本から切断して…」不始末にけじめをつけるヤクザの“指詰め”のリアル



「例えば、あるヤクザがミスをして1000万円の穴をあけてしまい、幹部から『どうするんだ。責任を取れ』と追及される事態になったとする。このご時世、1000万円を作れと言われても、そう簡単には作れない。そうなると『それで済むなら』と指を詰めることになる」

 別の指定暴力団のベテラン幹部は、次のように振り返る。

「最近は変わってきているが、昔は『その程度の不始末で詰めるのか』というぐらいに、問題があると何でもすぐに指を切っていた。だから、指が何本もないヤクザは結構いる」

 本人の不始末のけじめの付け方として語られる指詰めだが、この幹部はそう単純ではないと指摘する。

「例えば兄弟分にあたる人物に不手際があり、連帯責任ということで自主的に申し出てやるということもある。さらに、自分の組の若い衆の不始末について、指導が行き届いていなかったことを詫びるということもある」・・

・詳細はソース


・【龍が如く0】久瀬のエンコ詰めるシーン



・昔レンタルビデオ店でバイトしてる時よくヤクザが来てた。1度酒に酔って店内で大声でわめき散らすことがあった。その時はそれで終わったんだけど後日兄貴分の人かもっと偉い人かがそのヤクザと来て深々と謝罪された。「この度はうちの若造が多大な迷惑を…」みたいに。当時自分は20歳くらいだったけどそんな年上の人に頭下げて謝罪されたことなんて無かったから逆にビビってしまった。その人も指が無かったけど不謹慎ながら少しかっこよかった。

・ヤクザでも将来のために利き手の人差し指と親指は残すのに、総会屋が右手の人差し指を詰めるって、ヤクザより質が悪いことをするんやな。
今は強要罪か傷害罪やらで抜けたがる人が警察に訴えたりするから無くなったって聞いてるけど。

・小学校のころ、指のないやくざの娘がクラスにいたなぁ
根暗な感じでいじめられそうな雰囲気だったけど決していじめられることもなく、だけどみんなの仲間にも入れてもらいにくいような微妙な雰囲気で生きてたわ
あの娘はいまどんな大人になってるんだろう…

・したっぱのやくざほど指がないよね。知り合いのチンピラはは両手の小指と薬指がない。両手合わせて6本だから、さぞかし不便だろうな。結局は鉄砲玉として、押し込みにいって、蜂の巣になって死んだらしいけど、彼の人生なんだったんだろう。やくざも上にいくと普通のサラリーマンに近い、ちゃんと指もあるし、身なりもきちんとしている。ちがうのは目付きがするどい。

・極道の掟として、親指と人差し指は詰めない。
箸を持てないからね。
それをするということは、極道でもなんでもない。

・本来、指詰めは下の不始末を詫びるためにするそうです。
下端が指詰めをすることはないはずですが、
その下端に指詰めをさせる辺り、ヤクザ本来の姿がなくなりシノギ優先の今日になってしまったのではないかと思います。

・組長の孫娘が小学校への集団登校に子分二人が付いてたなー、他の児童も護衛してくれてて、安全?に登校してました。

・残念ながら指詰めの理由は多々かるが、例に出ていたようなお金の問題は、ある程度の立場があるか、所属している組の力があるかで決まりる。ここでは1000万なんて例を出しているが、300万でも指摘めした指を叩き返された挙げ句、金をつめなきゃならない場合も多くありますよ。

・ケジメって言い方してるけど、損害の補填にも何にもならない習慣だろ。
結局はこれ「見せしめ」の側面でやってるんだろうな。
この指詰めって奴は他人からも認識しやすいから、暴力での支配を確実なものにするためにやってるんだと思う。