dfghh新型コロナウイルスを受けて、今や一億総マスク社会になっているなか、マスクマナーが炎上している。23日、「羽鳥慎一モーニングショー」(テレビ朝日系)でビジネスにおけるマスクマナーが紹介されたが、ネット上でバッシングされているのだ。



・モーニングショー
新しいマスクマナー爆誕させてしまう







番組では専門家の見解を紹介。薄いピンクのマスクは「好印象」だからOKで、濃いピンクのマスクは「威圧感を与える」からNG。黒マスクに白シャツは調和していないからNGで、黒マスクに黒スーツはOKだという。また、イラストや柄の入ったマスクは「相手に気を使わせる」からNGで、会社のロゴ入りマスクはOKとなっていた。

 一方で、「上司や取引先が変わったマスクを着けている場合は、触れてほしい可能性があるので話題にすると仕事が円滑に進む」という話が取り上げられると、出演者から「めんどくせえなあ」とあきれる声が漏れた。

 さすがに出演者からもマスクマナーは評判が悪かった。玉川徹氏は「マスクすることが大事なんで柄とか関係ないよ。一番のマナーは人にうつさない、自分がうつらないこと」と根本的に疑問を呈した。ネットでも「下らないマナー」「意味不明」「本当に勘弁してほしい」と散々だった。

 極めつきは河野太郎行政改革担当相だ。番組のマスクマナーを取り上げたツイートをリツイートして「ヤメレ」とひと言。実は番組のNG例として使われていた鬼滅柄のマスクを河野氏は国会で着用していた。河野氏もマスクマナーにはあきれてしまったようだ。







・別にマスク自体は衛生用品でおしゃれ用品じゃないので、葬式に白マスクでもなんの問題もない。余計なオプションを提示する自称業界人もどうかと思うし、それを面白おかしいという理由で垂れ流すメディアもどうかと思う。なんで「これ、要らないマナーですよね」とチェック入らないのか。

・次から次へと勝手にマナーを作り出すマナー講師という謎の職業、ツイッターでは「失礼クリエイター(なんでもなかったことに失礼のレッテルをはる人)」と呼ばれています。むしろ世の中にこれだけ迷惑かける仕事も他にないのでは?

・そもそも日常的にマスクをつけるようになったのは1年前からで、今までのマスク着用とは状況が違うのに、この短期間で自分の物差しでマナー作ること自体変

・これをネタとして見る分にはよいが、まれに本気にする層がいるから困る。
お辞儀ハンコとかも、最初はネタ的にやってただけじゃないのかなぁと思う。

・マナー講師の新しい対象はついにマスクにまでw
マナー講師によって、「お疲れ様」なのか「ご苦労さま」なのか、ねぎらいの言葉すらどれを使ったら良いかさっぱりわからなくなったよw
どの言葉も、激怒する人が出る始末。

・「めんどくせーな」が一番わかりやすい。
一番のマナーは外出時にしている事だと思う。
こんな事を言っているようでは、近い将来「マスク評論家」なるものが出てこやしないか!

・観ていて少しも共感できなかったが、それは出演者も同じだったように感じる。
誰が誰に対して何を伝えたいのか?がさっぱりわからない内容は情報番組としてどうなのか。
ネタがないのかもしれないが、もう少し内容を考えて放送したほうが良い。

・陽性者数が減って恐怖を煽るネタがなくなったからか
視聴率を稼ごうとコロナ関連のくだらない内容を報道するようになった。
五輪間近になって、このままでは五輪が中止になってしまい
美味しい放映権がハイならなくなってしまうと焦ったのか
最近ではコロナに関する煽りが減った印象がある。
テレビ局も所詮カネが目的で国民のことを考えて報道しているのではない。