df7722日午後1時ごろ、沖縄県の浦添市西洲沖の上空で、白煙を引きながら垂直に上昇する謎の物体が目撃された。




・昼下がり、空に現れた謎の白線 「明らかに自然現象ではない」と気象台



動画で撮影され、ツイッターでも話題に。動画を見た沖縄気象台予報課の上原政博主任予報官は「噴射した煙が二つに分かれており、明らかに自然現象ではない」との見解を示した。何らかの人工物が上昇している可能性が高いとみられる。

約20秒間の動画を撮影した那覇市の自営業の男性(59)によると、浦添市の西海岸道路を車で南下中に目撃。「最初は飛行機雲だと思ったが、下から上へ上昇する雲はこれまで見たことがない。とっさにスマートフォンで撮った」と振り返る。物体は上昇しながら形が小さくなり、見えなくなったという。

物流会社で働く男性(48)も同市西洲の港で作業中に見たといい「最初は目を疑ったが、明らかに飛行機ではない。ミサイルにも見えて驚いた」と話した。


・昼下がり、空に現れた“謎”の白線



・「明らかに自然現象ではない」のなら、飛行機の飛行機雲だろう。
というか、飛行機雲にしか見えない。
沖縄タイムスは、防衛局や自衛隊、米軍に照会したのだろうか?
記事にするのなら、その程度の事は当然だ。
なぜ、最初に気象台に確認する?その意図が分からん。
まったく役立たずのへっぽこ新聞だな。

・戦闘機なら垂直に近い角度で上昇することは可能です。「ハイレートクライム」という飛び方です。
地平線や地上の物が写っていれば確実に判断できると思います。
自然現象でないことは間違い無いですね。

・これが垂直上昇だというのなら、先端は既に雲の上にあるはずだろう。
そうではないのだから奥から手前へ水平飛行している普通の飛行機雲の可能性が高い。

・なんでこの程度の事象が新聞の記事になるわけ?
しかも気象台まで巻き込んで自然現象じゃないことにお墨付きをもらっているところがニクい!(笑)
結局最後は、「ミサイルかもしれない、コワイ」で締めくくり。
雲までも反米・般自衛隊に利用する勢力の草の根運動の一環でしょう。

・このスピードならミサイルやロケットではないし、ただの飛行機雲だね。双発のジェット機。
こんなものまで持ち出してミサイルという言葉を市井の言葉から引き出して語らせ、米軍を連想させようとする意図が丸わかり。こういうことをしているから沖縄全体が下に見られるようになるんだよ。こういう報道を沖縄県民こそが真っ先に叩くべきなんだけど、何やってんのよ。

・浦添市西洲という場所柄から考えて那覇基地か嘉手納基地所属のF15戦闘機じゃないかな?昨日うちの職場(糸満市)の真上すごいスピードで轟音轟かせながら何度か上がってたから、もしかしたら嘉手納基地所属のF15戦闘機かな?

・雲研究者の荒木さんが「明らかに普通の飛行機雲。どうしてこういう含みを持たせた見出しにしてしまったのか沖縄タイムスさんに詳しく教えていただきたい」とツイートしています。
なにがしたいんでしょうか?報道機関として。