fd662日夜に東京都目黒区自由が丘の東急東横線自由が丘―都立大学間で、ビル建設現場の足場が崩れた事故の復旧作業は3日朝も続き、通勤・通学客に大きく影響した。東急電鉄によると、朝の通勤時間帯の同区間の再開の見込みはなく、再開は3日昼過ぎになる見込みだ。



・東急東横線の事故 通勤・通学客を直撃「こんなひどいことに」 再開は昼過ぎの見込み【動画あり】




 現場は自由が丘駅から北東約300メートルの商店街や住宅が建ち並ぶエリア。

線路脇のビル建設現場から、足場が線路になだれかかるような形で崩れていた。3日午前6時半頃には、作業員数十人が集まり、さらなる倒壊を防ぐための支えや電線の保護をしていた。


・東急東横線の事故





 自由が丘駅では、東横線の運転見合わせを知らせる紙が張り出され、立ち止まって確認する利用者や引き返す人がいた。 
 近くに住むアルバイト女性(47)は「朝、電車の音がしないので変だなと思っていた。こんなひどいことになっているなんて。きょうは都心へ行くために東横線に乗る予定だったのに。バスを使ってなんとかしたい」と話した。

 東急電鉄によると、現場周辺は道路幅が狭く、重機が入れにくいため、人力で復旧作業に対応している。また現場には既に崩れた工事現場の囲いのほかに、崩れかけている囲いがある。2次被害を防ぐために先に崩れかけている囲いを取り除いた後に、崩れた囲いを撤去するため時間がかかるという。


・東横線の事故、松井建設が業者名隠そうとしているみたいだけどストリートビューでしっかり確認できますよ