t78東京都中野区にちょっと変わった古着店がある。24時間営業で店員がいない店、その名も「ムジンノフクヤ」。




・開店1カ月目で黒字達成 「24時間無人」の古着店 店員不在でも支持されるワケ



商品選びから試着、精算まで人と接触せずに完結できることから、密を避けて買い物ができる店として話題になっている。2020年8月にオープンし、開店1カ月目から黒字を達成。現在も月に約300人が購入しているという。

店内には国内ブランドの古着を中心に、500~5000円の商品約300着をそろえている。コロナ禍で実証実験が進む「無人コンビニ」などとは異なり、店の仕組みは至ってシンプルだ。商品に値札はついておらず、白は500円、グレーは1000円などと、ハンガーの色で価格を示している。清算は「500」「1000」などと金額が書かれた券売機でチケットを購入する形式を採用している。


・ムジンノフクヤ



ムジンノフクヤを運営するのは、マッサージ店などを経営するdharman(ダルマン、東京都文京区)。全く畑違いの業界だが、代表の平野泰敬氏は「オープンの1年程前から構想していた」と話す。

これまでネットで古着販売を行っていた平野氏。アマゾンが米国でレジ無しコンビニ「Amazon Go(アマゾン・ゴー)」の展開を開始するなど、無人販売が注目を集める中「これからは無人販売の動きが加速する」と考えていたという。しかし、コスト面や防犯対策などのリスクを考え、出店については二の足を踏んでいたと話す。

 そんな中、世界中で猛威を振るうことになった新型コロナウイルスの感染拡大。人々の生活様式は急速に変化し、人との接触を減らす行動が求められるようになった。今であれば「非接触」のニーズに応えられると判断し出店を決意したという。





・店員が全くいないのは、逆に助かると思っているタイプです。
店員と色々と話すのが、気を使うタイプなので、マイペースに試着とか出来るのは、逆に有難いと思う。

・初めての、店に行くとき、店員は一つの障壁になります。
店員によってその店のイメージは、…大きく左右されます。
なので店員不在というのは入りやすいという点ではいいかも、店側としてもまずは店に入ってもらわないと始まらないわけだから

・まあ古着は原価が知れてるから多少のリスクはあっても人件費よりは良いんだろうな またへんな奴雇うとろくなことしないからね

・服屋ってのは、マルイやららぽーとのような複合店舗施設の店もそうだけど、こちらが店に1歩踏み入れたとたん「今日はなにをお探しですか?」ってすぐ近寄ってきてウザいんだよな。
こっちはまずは自分でゆっくり見たいのにずっとつきっきりでいられると本当にウザいし疲れる。必要があればこっちから声掛けるからっていつも思う。

・声かけしなくてもレジで座り作業してればと思いますよ、
お客さんもどうしても聞きたい事あれば寄ってくるし。
お客さんに視線送らないことですね、選び気が散る集中できない、
お客さんにストレス与えないことです。万引きすれば容赦なく警察行きで。

・言い方悪いかもしれないけど、古着屋でこれだけ利益が出せたなら、これからどんどん無人化が進むかもしれないよね

・元接客業の者です。難しいですよね。色んな人が居ますので、いらっしゃいませ。の挨拶だけして接客しないと立腹するお客さんも居ます。私は接客してお客さんが一人で見たいとおっしゃったら離れて雑務やってました。(品だし・在庫管理・店舗内の商品陳列・発注業務・イベント企画・POP作成など)呼ばれたら商品説明を詳しくします。接客業を長くやっていると入店して時にお客さんを見て、購入しに来た人なのか暇つぶしに来た人、買わない人などは何となく分かるので、お客さんに合わせせた接客をやっていました。

・私も無人店舗を計画しましたが、絶対に万引きが防げないので辞めました。
理由は、、、
防犯カメラがあっても、泥棒がマスクと帽子してたら無意味ですよね。
そして更衣室の中はカメラないですから、試着室に2枚持ち込んで、1枚を重ね着して盗み、モウ1枚だけ戻すとか、ここまでやると、完全に誰が盗んだかもわからない。

・店員が都度服を直してるユニクロとかH&Mでもみんな触ったり試着しまくってぐちゃぐちゃになってるから、無法地帯になりそう。