h78昭和大藤が丘病院(横浜市)に勤務していた看護師の女性が、看護師長から叱責を受けて心疾患などを発症したとして、同大に約2060万円の賠償を求めた訴訟の判決が3日、東京地裁であり、中吉徹郎裁判長は同大に約610万円の支払いを命じた。



・上司叱責で看護師心疾患 昭和大に賠償命令 東京地裁


 
 判決によると、女性は2015年3月、通勤中の電車内で急病人の救護に当たったため、同病院の外来部署に出勤が遅れると連絡。出勤すると看護師長から「遅れるなら私に連絡しなさい」と叱責された。

 女性はその直後、強い胸の痛みを感じて過呼吸状態で倒れ、微小血管性狭心症と微小心筋壊死(えし)と診断された。同月に適応障害、17年9月に心的外傷後ストレス障害(PTSD)の診断も受けた。

 中吉裁判長は、叱責を受けた直後に過呼吸状態になったことや、女性を診断した医師が心理的ストレスが誘因との所見を示したことを挙げ、「叱責と心疾患発症には相当の因果関係が認められる」と判断。適応障害やPTSDも叱責が原因と結論付けた。 


・昭和大 藤が丘病院


・これに限らず看護師さんって働いてる人同士で潰し合いしてる感もある。コロナ以前から看護協会も協会費集めることと将来のなりてを増やそうとするだけで今働いてる人の労働環境改善には努めていない。

・これが事実なら、この看護師長は、とんでも無く資格の無い人だな。この看護師さんは、通勤途中で目の前の急病人を介助したのに、それを否定するかの様なパワハラ発言!!この看護師長は、目の前の急病人を見捨てろと言っている様な物。部下の看護師を指導する立場の人の言動とは思えないわぁ。この当事者の看護師さんは、無断遅刻した訳じゃ無くて、ちゃんと連絡したんだからさ!!

・たこつぼ型心筋症などもストレス環境では起こりやすいですよね。
叱責が必要な場面もあるかもしれませんが、こんなくだらない叱責は不要だよなと思います。

・記事の中身がなさすぎ。

・看護師長は遅刻理由を知っていたのか。
・遅刻したら看護師長に連絡するルールだったのか。
・「遅れるなら私に連絡しなさい」と叱責された。←一言注意しただけのように書かれてるけど。。。
・叱責の内容が常識的に許容できる内容だったのか。

そういった重要な情報を意図的に抜いた、ただただ理不尽感を煽るだけの記事だね。

・日本には「善きサマリア人の法」が無いから心配はするけれど、私なら誉めますね。
素晴らしい部下を持ったと吹聴しそうです。
 本来なら師長に連絡すべきだったのかも知れませんが、部下が過換気を起こすほど叱責する必要性を感じません。

・この記事だけではなんとも言えん。
遅刻の理由はなんであれ、その連絡手順は職務規定と照らし合わせて妥当だったのかどうか、叱責はこの一言だったのかもっと執拗だったのか、周囲に人はいたのか
などなど、パワハラとするには判断材料が少ない。

・相当前の話だけど、都内のある大学病院で、詰所前のカウンターに患者からもらった鉢植えの花を若い看護師が飾ったら、師長が「こんな不潔なものを」って床に叩き落とし床に割れた鉢と無茶苦茶になった花が散乱した。
飾った看護師は泣きながらそれを片付けたそうだ。
看護師長のなかにはそうゆう類、「自分のルール以外は受け入れない」という人が少なからずいる。心のゆとりと人格を兼ね備えている人は少ない。

・人命救助よりも連絡が最初ってことなんでしょうか?
ひとしきり終わらないと連絡なんて後回しになるし、ひとしきり終われば放心でボーが当然の状態であるかと感じます。
こんな時どういう行動をとるかを平時に考え、ルール化する事を危機管理って言いますが、この病院は危機管理が出来ていないばかりか、緊急事態に対応した人を咎める仕組みやルールになっていたのでしょう。

・今は男子もいるが、基本的には「女性の仕事集団」でそれをまとめるのには「男まがい」の気性の人が多かったような気がする。
うまく行ってる場合も多いが、時としてこの事例の様に「権威をひけらかすのを自慢」してる勘違い女性もいる事は確か!!
大学病院の管理職に抜擢するには、やっぱもっと社会的常識や人権につきある種の試験等が必要ではないかな???

・かわいそうだけど、看護師の世界なんてこんなことは日常茶飯事。数年の経験しかなくても、やたらめったら偉そうな人もいるし。マウンティングもしょっちゅうされる。潰しあってると感じることもある。きっと、仕事も患者さんも嫌いなんだろうなって思う。