hg667日にフジテレビ系で生放送されたピン芸人日本一を決める「R―1グランプリ2021」の平均世帯視聴率が関東地区で6.6%、関西地区で10.6%(ともにビデオリサーチ調べ)だったことが8日、分かった。関東地区の視聴率では過去最低。



・R―1グランプリ 視聴率関東6.6%、関西10.6% ゆりやんが涙の優勝



 7日に行われた決勝戦は生放送され、お笑い芸人のゆりやんレトリィバァ(30)が優勝。17年の「THE W」に続いて2冠となった。

 同大会は2002年に初開催され、19回目となる今回は出場規約が変更。参加資格はプロが芸歴10年以内、アマチュアは出場10回以内になった。大会名も「R―1グランプリ」とカタカナ表記になるなどリニューアル。審査方法も変わり、新たな「R―1」のスタートとなった。


【歴代視聴率(関東、関西)】

2002年=-、6.5%

2004年=-、8.3%

2005年=8.0% 、10.1%

2006年=6.9% 、9.6%

2007年=7.9%、11.8%

2008年=8.3% 、15.7%

2009年=14.1% 、16.1%

2010年=14.3% 、19.0%

2011年=13.9% 、14.1%

2012年=11.3% 、18.4%

2013年=11.6% 、17.7%

2014年=7.2% 、11.9%

2015年=10.2% 、14.7%

2016年=11.8%、12.3%

2017年=9.2%、13.8%

2018年=8.3%、11.2%

2019年=9.3%、15.3%

2020年=7.1%、10.3%

2021年=6.6%、10.6%



・R-1グランプリ2021







・どうも今回から関テレオンリーの制作になったみたいで全国ネットのライブ中継は重荷だったのでそれも一因ではないかと。
それを差し置いても今回の進行、演出は目に余る出来なのは間違いないことで・・・。

・絶対に予選落ちでもっと面白い人いたと思うんだけど。
というのが一番の感想。
R-1は毎年レベルが落ちてると思う。
全然面白くなくてキョトンとしてしまった。
でも審査員の高得点にビックリ。

・これはさすがにゴールデンの全国放送としては危険水域では。

・ゆりやんの2本めの取材自虐ネタはおもしろかった。彼女らしさがあって。メンタル強いし度胸も凄いな。
フリップネタの出演者が続いたのも動きのあるゆりやんのコントネタには追い風になったよね。
インパクトや知名度はもう充分。
やりたいことポンポン詰め込む芸はもう薄めて、これからは流れや筋のある芸も見たいな。伏線回収とか漫才の技術も入れていくと面白く化けそう。

・司会の霜降りはさすがにまだ早いイメージだった。そして正直これだけスベっていて準決勝勝ち上がれるんだなって不思議に思った。感想求められてコメントする審査員も可哀想だった。

・初めてR1という物を観たけど、あんなに面白くないんだね。
昔、学芸会の余興で、一人の生徒がリズムネタとかフリップネタやってスベッてたのを思い出した。
予選とかだと学芸会レベルの人ととかいるんだろうな~ってね。

・演者のネタも確かにレベルが低いものも多かったけれど、何よりそれ以外が酷すぎて番組として擁護のしようがない。アクシデントを繰り返す裏方、演者との掛け合いが十分にできない司会の3人、笑わない観客。リハーサルなしの一発撮りでやったようなクオリティだった。

・いやーはっきり言ってグランプリってついてるけど予選会を見せられてる印象が強い。
規定変更10年以下の意味が分からない。

・録画してて、途中で追っかけ再生に切り替えたほど、つまらなかった…。ネタが生放送ではキツイやつばかりだし、この視聴率では、昔みたいに夕方の放送でも良かったんじゃないの?