gy65アイドルグループ「仮面女子」のメンバーで、事故による脊髄損傷のため車いすで活動している猪狩ともかさんが4月5日、SNSで話題になっている車いす乗車拒否騒動に言及。



・「仮面女子」猪狩ともか、車いす乗車拒否騒動に「まずは感謝の気持ちが大事」と持論 猛バッシングに苦言も



 猪狩さんは自身のTwitterで伊是名さんのツイートを引用し「障がいのある方が声をあげて叩かれてるのを見るたび、伝え方って難しいなぁと思います」と騒動へ言及。

続くツイートでは「勘違いしてる方がいるけど、どっちの肩も持ってない」としながら、「不便なことや困ったことがあっても、まずは対応してくれたことに対する感謝の気持ちが大事」と自身の考えを明かしました。


・猪狩ともかさん 不慮の事故で脊髄を損傷



 猪狩さんは2014年にアイドルデビュー。2018年4月、歩行中の事故で脊髄を損傷してからは車いすに乗ったアイドルとして活動を続けています。

4月4日に公開したYouTube動画では、「自身の移動手段について荷物が少ないときは電車も使う」としつつも自動車が多いと説明。移動や着替え、ステージの出はけを含めて至る場面で家族、スタッフ、メンバーの手助けがあると紹介し「本当にありがとう」と感謝を繰り返していました。



・話題となっている 伊是名夏子さんの報道
















> JRの無人駅を利用しようとした際、駅に階段しかないことを理由に職員から「乗車拒否された」と訴える内容で、

記者さん、ちゃんと調べてから書いてよ、まったくそんな内容じゃないから。
無人駅にいきなりやってきて、「電動車いすも持ち上げる職員を3,4人連れて来い、ダメなら写真をとって新聞社に持ち込む」という、悪質極まりない内容だよ。

・揉めるのを分かった上で行ったとしか思えんのよね。
それに偏見だけど、本人の書いた記事を見てて社民党の関係者って肩書を見て、あーやっぱりと思ってしまった。

・これね。
聞けば聞くほど、自分の都合でしか物を言ってないやつね(猪狩さんではなく)
こう言うと失礼かもしれませんが、その本人と猪狩さんじゃ、感覚が違うのではないかと。猪狩さんは、ついこの間まで健常者として生活してきた人。例の件の人は生まれつき体にハンディキャップがある。
そこで養われた感覚の差って実は大きいんじゃないでしょうか?
感謝の気持ちが大事、ってところはかなり重要だよ。

・バッシングに起きたのは、その騒動を伝えた背後に何か
胡散臭い匂いが充満していたからだと思う。
まぁ、「コラムニスト」って時点で、匂いしかないw
普通の車椅子利用者なら、普通に事前に連絡して
対応して貰っていると思うからね。
その普通が出来ない時点で、匂いが充満している…w

・もう30年前の学生時代、東武池袋駅にバリアフリー施設が
無い頃、職員さんに声を掛けられて、車椅子を一緒に
何度か担いだことがある。4~5人で。
30年前だからかも知れないが、ビックリするぐらい重かった。
柔道部の私でも、かなり厳しかった。
事前に、何故?連絡の1つを行わずに、苦言を公表する感覚が
私には理解できない。

・大勢でバッシング?
今回の車椅子の人による行動に対しての個々の意見が多数になっただけでは?
それを言い出したら、バリアフリー法を盾に明らかに無人駅を狙い撃ちした行為をした挙句、ハッシュタグまで作り上げて多数派工作しようとしてる社民党の方が"大勢で民間企業を攻撃"しようとしてるじゃん。JRはできうる限りの全ての提案をしてるからね。
もうそこまでバレてる時点で、弱者の立場を利用しただけのクレーマーでしかない。

・伊是名夏子さんが4月4日に投稿したブログ記事が「乗車拒否された」と訴える内容で、「車いすユーザーが利用者として想定されていない」と主張していました。
(記事引用)
「まずは感謝の気持ちが大事」と持論 、そのとおりと思います。
感謝を忘れてるから、報道機関に連絡するとか所属政党機関誌に投稿するなどするのかな。

・昔、「さわやか3組」って教育ドラマがあったんだけど、その中で車いすの転校生が来るって回があった。
その転校生に、はじめみんなが親切でいろんなことを手伝ってあげる。
でも。その車いすの子は感謝しない。当たり前のように振る舞う。その中で、周りの子たちがだんだんおかしいんじゃないか?と思い始める。
そんな中で、ある生徒が怪我をしてしばらく車いす生活になる。
その生徒が、クラスのみんなに、自分が不自由だと周りの人に手伝ってもらわないと出来ないことがたくさんある。そして、気を付けていないと手伝ってもらうことが当たり前だと思うようになってくる。手伝う方も、手伝ってもらう方もお互いの気持ちを考えようよ。って内容だった。
なんか、急に思い出した。

・このアイドルの人の言う通り、完璧でないにせよ対応してもらったならまずは感謝でしょう。
どちらかに一方的に負担を求めるのはおかしいし、お互いに負担を背負い合う気持ちが必要。
このコラムニストの文章からは、やってもらって当然という傲慢さしか感じない。
このコラムニストは、曲がりなりに文章を世に出すことを仕事にしていて政党の役職にも就いているんですし、今回も自分から何社かの新聞社に取材を依頼し、コラムに書いてるんですから、賛意であれ批判であれ、しっかり受け止めるべきでしょう。