890麻生財務大臣は福島第一原発で増え続ける処理水の処分に関し、政府が海洋放出を決めたことに理解を求めた。



・麻生大臣「飲んでも何ちゅうことない」処理水の海洋放出に理解求める「中国やら韓国やらが海に放出しているのと同じ」



「中国やら韓国やらが海に放出しているのと同じものですから、科学的根拠に基づいてもうちょっと早くやったらと僕は思ってましたけど、いずれにしてもこういうこと(海洋放出)やられることになったんで、別にあの水飲んでも何ちゅうことないそうですから。(海洋放出で)どんどんタンクも増やしていく経費が減ることにはなると思いますけどね」

 そのように話した麻生大臣は処理水の処分は「成し遂げなければならない非常に大きなもの」だと強調して、海洋放出を決めた意義を語った。



・麻生大臣 処理水「飲んでも何ちゅうことない」



・アメリカは日本の処理水に対して
「独特で困難な状況において、日本は透明性を保ち、
世界的な原子力安全基準に合致した手法を採用したようだ」と評価しました。
基準を満たしているのと、原発を持つ国では普通に放出されているので、日本だけが問題視され悪とされる事はあってはならない!
日本に難癖を言ってくる原発保有国に、その国の放出量と濃度の数値と、日本の数値を比較してあげるべきですね!
日本政府がしっかり対応さえすれば風評被害も抑えられます!

・福島原発から排出している汚染水のトリチウムは高いレベルで処理をして韓国の原発から排出される冷却水より濃度が低い。
麻生さんが話す内容は炎上しやすいからそう言う切り取り報道をマスゴミはするが受け狙いの事実では無く、背景も含めた真実を報道しろ。

・現実問題として海に排出するか空気中に排出する以外にどういう方法があるのだろうか。タンクを作り続けるというのは一定の段階で行き詰まらざるをえない。他に方法があるというのであれば教えていただきたい。
いつかは誰かがしなければならない決断を菅総理がしたということ。先延ばしにしたくなるところだろうが英断だったと思う。

・風評被害を防ぐのが大事、内輪で足を引っ張るのはやめよう、中韓よりも薄いトリチウムを流すのだから文句を言われる筋合いはない、IAEAと歩調を合わせて頑張るしかないですね。

・「飲んでも何ちゅうことはない」などと言うと「だったら飲んでみろ!」というやつが現れるであろうことは想像するに難しくないが、だからといって実際に飲んでみたところで「ただのパフォーマンスだ」「影響はすぐに現れるわけではないのだから、安全性の証明になどならない」「本当に処理水かどうか怪しい」などと言いだす人が現れるであろうことも、想像するに難しくない。
実際何年か前に、会見で記者が「東電が飲んでも大丈夫といっているのだから、一杯どうですか。飲んでみませんか」と発言の発言を受けて、園田政務官が後日実際に飲んでみたが、結局はそんなかんじだったから。

・麻生さんは言い方がちょっと極端ではあるが、言っている内容自体は間違っていない。
ちゃんと基準以下になったものを放出するのに中韓があれこれいう筋合いはない。よっぽど韓国が放出しているものよりも汚染度は低いくらいなんだし。
ちゃんと処理に関してデータを出して、マスコミや中韓の根拠のないネガキャンを悉く潰してほしい。
あと、海洋放出を批判する人は、もっといい方法があるなら教えて欲しい。海洋放出は今のところ出来る最善の処理方法だと思うので。

・言っている通りなのだが、麻生さんが言うと「麻生の暴言」というレッテル貼りをされて逆効果だから、黙っていた方が良い。
本来なら「学術会議」が純粋に科学的観点から 何か発信すべきだが、静かだな。

・風評を流す人や団体組織は悪意があるのが大半で、その風評を信じる人は問題に無関心か情弱かのどちらか。だから風評は徹底的に否定する事が一番の戦術。総理ももっと中韓と同じだし、それより厳しい基準で放出するとどんどん言った方が良い。