f222自民党総裁選へ出馬する河野太郎行革相が15日、テレビ朝日の大下容子アナウンサーがキャスターを務める同局系「大下容子ワイド!スクランブル」(月~金曜・午前10時25分)にスタジオ生出演した。



・河野太郎氏、生放送で杉村太蔵から「役人を怒鳴るでしょ?」と問われ、即答



 スタジオでは、コメンテーターで元自民党衆院議員の杉村太蔵から「僕が一番心配しているのは、河野さんは、役人を怒鳴るでしょ?自分の立場の弱い人をガンガン責め立てるでしょ?言葉で。これは河野総理・総裁が誕生した時に一番心配していることなんです」と問われた。

 これに河野氏は「時々言葉遣いがぞんざいになるのは直さなきゃいけないと思いますけど、多分、今回のワクチン接種がこれだけうまくできているのは、ワクチンチームの働きが非常に大きいと思います。外務大臣、防衛大臣の時もチームで支えてもらったからこそ、あれだけの成果を出すことができたと思うんです」と述べた。

 その上で「今、規制改革を担当していますから、規制改革をやるときにはそれぞれの役所がもっていた今までの規制を変えてくれ、と言わなきゃならないですから、そこは立場が上だ下ではなくて、おかしいものはおかしいよ、と指摘をしなければいけない。そういうところがあるんだと思います」と述べた。



・話題となっている 河野太郎氏のパワハラ疑惑報道





・15日の 大下容子ワイド!スクランブル


・今の世の中、言葉遣いが命取りになる。河野さんのみならず、皆が気をつけなければ。
俺の職場も10年前に比べると変わったもんな。

・おかしな言動または行動をする役人は、怒鳴るとはいかないまでも叱ることはすべきだ。
私も部下には、叱るべきところは叱る。
でないと組織がおかしくなるし、不祥事の温床になりかねない。

・そこは立場が上だ下ではなくて、おかしいものはおかしいよ、と指摘・・・
この当たり前に見えて当たり前に出来ない閉塞感というか、或いは、見て見ぬふりで見逃すという事が多過ぎる。今、保守層の批判が多いメディアでの自民党支持率は総じて高い。それを信じるなら自民党は今、変わるべき時だろう。

・パワハラは良くないけど、改革を実行しようとする大臣に対しては
官僚のほうがスクラム組んで大臣に色々な嫌がらせをするのも事実
大臣は必ずしも一方的にパワハラされる立場ではないから
大臣だけ加害者扱いするのはおかしい

・役人と河野さんの全体のやり取りを聞いていないと実際に怒鳴るに至った流れがわからない。昔からの役所決まり事でガンと譲らず、嫌がらせで阻止されたとかなかったとも限らない。切り取った内容を外野が勝手に解釈するのもね。耐えて静かに対応したとしても仕事が上手く回るのに感情が抑えられないっていうなら問題だけどね。

・怒鳴るのは良くないけど叱らないのも困る。もっと困るのは、意見の違う者を理由も知らせずに排除したり、失敗や孤立するのを分かっていながら無理難題を与えて「居なくなる様、仕向ける」ような陰湿なやり方がテレビドラマみたいに現実に起こっている事。大臣がそうしたやり方を止めさせるのか、推進するのか。

・この質問に対して
「時々言葉遣いがぞんざいになるのは直さなきゃいけないと思いますけど、
まではわかるんだが
「多分、今回のワクチン接種がこれだけうまくできているのは、ワクチンチームの働きが非常に大きいと思います。」
と繋げるのは詭弁だと感じるなぁ
読点の前と後で別の話をしようとしてるでしょ

・おかしいものはおかしいと指摘するのは当たり前。
その時に声を荒げたり怒鳴りつけたりする必要はないだろう。
恫喝されると立場の弱い者は言い返すことができない。