fdffこの日放送されたのは、『人生の終わりの過ごし方 ~「ダメ人間マエダ」の終活~ 前編』。自らを「ダメ人間」と呼ぶマエダは44歳のパチスロライター。都心の裕福な家庭の一人息子として生まれ、幼稚園からエリート街道を歩むものの、同級生の中でただ1人だけ大学に進学せず、ギャンブルにのめり込み、トラック運転手やパチスロ店、豆腐店、転売業など職を転々としてきた。



・『ノンフィクション』余命わずかでコロナ感染…“終活”ドキュメントが物議



しかしそんなマエダが2020年2月に、余命宣告を受ける。過去に手術したがんが進行し、全身に転移。医師からは「余命は3カ月から半年」と言われた。マエダは友人たちに全てを語り、「最後まで楽しく死にたい」と、自らの〝終活〟に付き合ってもらうことに…。

「ネット上で物議を醸したのが、マエダが〝終活〟と称して、コロナ禍の中で何度も仲間たちと集まって店でお酒を飲んでいたこと。さらに大阪や沖縄に旅行などもしていたのですが、その結果なのか新型コロナウイルスに感染したのです」(芸能記者)


・ザ・ノンフィクション




本来ならばネット上で大バッシングが起こりそうなマエダのコロナ感染だが、余命わずかであったことから同情の声も多い。視聴者の間では

《複雑な気持ちだけど、自分の家族や友人や大事な人がこの最後を望んだら「コロナ禍なんだから諦めて大人しく死を待て」なんて言えるのか自分は言えない》
《コロナ禍でも出歩いてコロナなりました「ガンがー」「いたいー」と言われましても…》
《終活してるのはわかるし、仲間内で集まりたいのはわかるけど…都内から大阪や、ましてや沖縄行ったり…コロナなった後も飲みまくる…うぅん…って感じたな》
《コロナ禍ででかけるのはアウトだけど、自分の余命が短いとわかったから会いたい人とは会っておきたいし、外出たいよね》
《健康だったら確実叩かれ案件。コロナ禍は終活するのさえモヤモヤを生むんだね…》

といった意見が飛び交っていた。



・マエダさん