f67番組ではコロナ禍でカスタマーハラスメントが増加しているという話題から、さまざまなハラスメントを紹介していった。



・坂上忍VS清原弁護士 ハラスメント認識で舌戦「暴論」「えん罪を生みます!」



 その中で、坂上は清原弁護士が部屋から出てきた際に、事務所の若手の人がペットボトルのお茶を差し出し、清原氏は無言で受け取ったというシーンを目撃したといい「(若手は)弁護士になりたくて事務所に入った、お茶を渡すためじゃない。お茶ハラだって言われたら?」と清原氏に質問した。

 すると清原氏は「お茶ハラではないです。信頼関係がある。本人は嫌がってない」と言うと、坂上は一気にヒートアップ。「俺が今まで一番清原さんの発言で気に入らなかったのは、ハラスメントを受けた側がハラスメントだと言ったら、ハラスメントだとあなたは言った。それは暴論。それは絶対にえん罪を生みます!陥れることができるんだから」と訴えた。






 清原氏は「えん罪を生みやすいけど、ハラスメントの問題は、まずは被害者をどう救うか。被害を感じたという人を基準にして」と反論すると、坂上は「だったら心の問題でそれぞれの基準があって、その人が犯罪だと言ったら犯罪だと?弁護士が絶対に言っちゃいけない」などと舌戦を繰り広げた。

 結果、お茶を渡したマネジャーが登場。お茶を渡したのは「自発的に…」と言うも「たまには自分で取っても…」と言うとスタジオは爆笑。坂上は「ダメダメ!そんな事言ったら、清原さん泣いちゃう!」と叫んでいた。