dsr33選挙のたびに「○○ガールズ」などといったお騒がせ議員が誕生してきた歴史を振り返ると、新人候補にこそ厳しい目を向けるべきなのかもしれない。大分1区で自民党から立候補する高橋舞子氏(33)も初挑戦する一人。だが、地元県連に彼女が提出したという「小論文」を読んでしまうと……、「不安」の二文字しか浮かんでこない。



・甘利幹事長お気に入り「新人女性候補」の公募“小論文”が流出 関係者をア然とさせた“ヤバい文章力”



 自民党大分県連から流出した文書は原稿用紙5枚。2019年6月に県連が公認候補を公募した際、一次選考の書類審査で使われたものだ。左端に「自由民主党大分県支部連合会 衆議院議員大分一区候補者公募 小論文」と印字されており、氏名の欄に「高橋舞子」とある。

県連関係者が明かす。

「さすがに選考委員たちもこの文章を読んで、『本当に彼女は記者だったのか』と疑ったそうです。他にも地元区議会議員など7、8名の応募者がいましたが、こんな”作文”を出してきたのは彼女だけ。他の人はちゃんとした論文形式であったし、保守本流について鋭い視点で書かれたものもあった」


・高橋舞子さん




 だが、不思議なことに高橋氏は一次の書類審査を難なく通過。さらに二次審査の面接にも合格し、公認候補に選ばれるのである。いったい何があったのか。

「表向きは公募した形にしていましたが、実は最初から彼女で決まっていたんです。ウラで、彼女が記者時代に取り入っていたという甘利明氏の猛プッシュがあり、県連上層部も丸め込まれた。公平な審査が行われていたなら、彼女が選ばれていたかどうか分かりませんよ」(同前)・・






・小論文が書けなくても上智に入り、時事通信社にも入れたことに驚きを隠せない。
でも、小論文書けなくても政治家(まだ候補だね)にはなれることには驚かないよ。

・小泉チルドレンから始まり、今回は甘利チルドレンかよ。こうした権力者によるお気に入り政治家の誕生で日本がどんどん駄目になる。官僚にも国家公務員試験があるように政治家にも一定の検定や資格を設ける事を義務付けてはどうか。

・もうそろそろ政治が出来そうも無い人を立候補させるのはやめませんか。
落選すると思いますが当然したら仕事も出来ないのに税金から莫大な収入を得ますから。

・実は案外、大学入試で論文を課せられなければ、人生で初めて「論文の書き方」をしっかり指導されるのって大学の卒論(理系は卒研と言う事もある)のときかもしれない。
だから、小学生とは言わんが、大学生でもこんぐらいの論文を書く人がいてもさほど不思議ではないかもしれない。

・そんな文章力だから、記者を辞めたんじゃないの?
政治には理念が必要だと思うが、果たしてどうなのか?
能力がなくても、他人のために働けるならまだ見込みはある
文章能力が仮にあったとしても、わけのわからないポエムを発表されても困るだろ

・作文力が有るから有能な議員とは言えないだろ?まぁ、とても時事通信の元記者とも思えないが、時事通信ってこの程度なんだってのが分かったのは良い事だ。

・ほんとにこれが大手の新聞社や通信社の元記者か、と思わせるような政治家や政治評論家が今も何人もいるじゃないか。彼女もそのレベルには達しているだろう。そういう意味できっと立派な議員になれるよ。

・内心の政治姿勢を書き残す危険より、司馬遼幕末好き歴史女子の体で振る舞った方が敵を作らない。上智・通信社・政治記者の現場を経験し、議員への近道が甘利氏という戦略。自民側も経歴確かな女性の方が、身体検査も安心なうえ、一般受けもいい。
戦略的かつ高度な戦術かもしれません。違うかもしれないけど。でも、今回の選挙は短時間の印象戦。勝てばいいという割り切りもあるでしょう。