srrr新規契約者への過剰な優遇は、セット販売での割引を規制すれば解消できる。そう考えた総務省は2020年10月、「通信と端末の分離」の方針を携帯業界の販売ガイドラインとして法制化した。大手キャリアと販売店への実質的な規制を課したかたちだ。



・iPhone SEが「一括10円」で販売 上限2万円を超える値引きのカラクリとは?



 この規制は「回線契約を条件とした端末の割引は、上限2万円まで」というものだった。通信契約をセットとする場合、2万円以上の値引きはできない――はずだった。

 しかしこれには例外があった。「回線契約を伴わない場合は、値引き額に制限はない」というものだ。回線契約を条件としない場合なら、2万円以上の値引きでも許容されている。これは家電製品のように“型落ち”の製品をメーカーが自主的に値下げする場合などに妨げとならないように定められている。

 大手キャリアは「回線契約なしでも値引きし、回線契約があれば割引を上乗せする」という販売手法を編み出した。これが今回のiPhone SEの“一括10円”のスキームだ。

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・いつも思うが、
他キャリアユーザーの分捕りばかり力をいれんと、
『現ユーザー』を大切にせえや。取られないように。今の顧客を大切にすれば取られないやろうに。

・新規ユーザーを獲得する為には入口も大事だと思うけど、既存ユーザーに対してのメリットを増やして「長く使ってもらうとこれだけメリットがありますよ」としないと結局「ユーザーが離れていくから新規獲得しないといけない」というサイクルは何も変わらないと思う。

・本当は物の価格が同じで、安く感じられるくらい、収入が増えてほしいよね。
物が安く買えることはいいことだけど、企業さん必死よね。そういうお話聞いていると、失われた30年で日本だけ置いてけぼりなことが、悲しくなる。

・「端末単体購入の在庫は無い。MNP用の在庫ならある。」と毎回断られるんだけど、これどこかに通報出来ないの?

・総務省が複雑にしない仕組みを作ろうとした結果、民間が知恵を絞って複雑になってしまった。総務省がやることはほとんど愚策。

・収益の上げ方のノウハウは、そうそう変えられないでしょう。
抜け道を探りつつ突き進むだけ。
問題視されたら次、って流れ。
長期利用者より新規獲得に注力、お得なのは頻繁に乗り換え買い替え。
確かに消費の観点からすれば、そちらを優遇するのも仕方ないとは思うけれど、そのお得分の負担を長期利用者から搾取するってのは許せない。

・結局端末の大幅割引して新規契約してくれる客だけに好待遇で長期利用者には渋く、昔と同じ事繰り返してる
キャリアは自分の通信プランという商品の魅力を上げて客を取らないと