789適応障害で休養していた深田恭子が9月に復帰。今月15日に封切られた主演映画「劇場版 ルパンの娘」のPRのため精力的に活動しているが、精神的にはまだまだ不安定だという。映画の宣伝が終了した段階で、再休養に入るとの話まで飛び出している。



・誰が見ても明らかな「不完全な復帰」か 深田恭子の本当の状態とは?



 なぜ復帰を急いだのか? 理由はもちろん、映画版ルパンの娘の公開に合わせたのだが、決して所属事務所や映画会社、テレビ局がプレッシャーを与えたのではなく、本人の意思が大きかったというのだ。

「2019年、20年とフジテレビ系で連ドラとして放送されたルパンの娘だが、平均視聴率は2桁に届かず、決して大人気というわけではなかった。にもかかわらず映画化が決まり、深キョンの意気込みは並々ならぬものがあった。絶対に成功させるべく公開前に戻ってきた」(芸能事務所関係者)


・話題となっている 深田恭子さんの報道







 多少無理してでも戻らなければならない理由が深田にはあった。同じ事務所の“ホリプロ3人娘”として石原さとみ、綾瀬はるかとライバル扱いされてきたが、やはり女優としての実績は深田が一枚も二枚も劣ってしまうのは否めない。

「深キョンには代表作らしいものがない。それは本人も気にしているようで、ルパンの娘を大ヒットさせてそうしようと考えている。そうすれば堂々とホリプロ三人娘の一人として綾瀬、石原と並び立つことができるから」(前出関係者)









 自分の体調ではなく、映画の公開スケジュールに合わせたからこそ 、休養前よりは確実に回復しているとはいえ、不完全な状態で復帰してしまったというのだ。それは周囲から見ても明らかで、本人が何と言おうと映画のPR活動が落ち着いたら再び休養させる可能性はあるという。

「深キョンはずーっと体調が悪いわけではない。夜に飲みに出ていると報じられたように良い時もある。ただその一方で、明らかに悪い時もある。起伏が激しい。だからこそもう1回休養す ることを想定してスタッフは動いている」・・