f67「実は『科捜研』は、今シーズンを最後に、終了することが決まっています。厳密に言えば、同ドラマが放送されている“木曜夜8時枠”ごとなくなる。ドラマのマリコだけでなく、現実の沢口さんにも“異動”の話が持ち上がっているというわけで……」(テレ朝関係者)・・



・『科捜研の女』今シーズンで終了、放送枠ごと消滅か 個人視聴率重視の影響も



「長年にわたってテレ朝の木曜8時枠を支えたドラマですが、実は沢口さんはあまり番宣をやってきませんでした。昨年10月にスタートしたシーズン20の初回視聴率は10.7%まで下がり、ほかのテレ朝のドラマにも負けて局内がザワついた。そのため今回は、挽回の意味も込めて沢口さん自らバラエティー番組や雑誌などに登場し、番組のPRに努めました」(前出・テレ朝関係者)

「2020年の数字の落ち込みを横目に、テレ朝の上層部は番組編成の再編に着手しました。その結果、今年の夏までには、木曜8時のドラマ枠は、来年秋に終了することが決まったようなんです」

 しかし、沢口は22年の長きにわたって木曜8時枠の「顔」であり続けた功労者だ。全盛期より落ちたとはいえ、常に10%以上の視聴率を記録する人気ドラマがなぜ、定位置を奪われるのか。


・科捜研の女




 理由の1つには、近年のテレビをめぐる地殻変動があげられる。

「最近のテレビ視聴率は、旧来の世帯平均視聴率ではなく、“どの年代が見たか”を示す個人視聴率を重視するようになりました。特に若者から現役世代までは広告効果が高く、スポンサーはこの年代の視聴率を求めます。

 一方で『科捜研』は、世帯平均視聴率はまずまずでも高齢者の視聴率が高く、スポンサー受けがあまりよくないという側面があった。実際にテレ朝では今年4月に『これからは19~49才のファミリー層に働きかける』との方針を固め、以降はお笑いタレントの千鳥などを重宝して、若者向けの番組制作にシフトしたのです。

 つまり、『木曜ミステリー』もこの流れのなかで、視聴者を若返らせるために、定番だった枠を終了させて刷新しようという試みなのでしょう」(制作会社プロデューサー)

『科捜研』を制作する東映とテレ朝の関係の変化を指摘する声もある・・

・詳細はソース






・悲しいよ。
今はバカみたいに大騒ぎしたバラエティーが多すぎ。
どれを見ても面白くない、よってどれも見ない。
1話完結のドラマって面白い。次が気にならないけど次も必ず見てしまう。面白いから。

・今シーズンで終了だからの映画化ということなのかもしれませんが、『科捜研の女』がなくなることの方のデメリットがメリットよりも大きいのではないかと感じられます。

・そもそも木曜日20時に若者がテレビを見るのでしょうか。
何かズレてる気がします。
高齢の方が好きで観るなら、それで良いのでは。

・そもそも若者はテレビ見ないんだから、若者ウケする番組より、テレビを見る世代向けの番組を作った方がいいんじゃないの?
それに今は若者より高齢者や中年世代のが圧倒的に多いんだから。

・視聴者の若返り(若年視聴者の獲得)は 各局が挑戦しているが ことごとく 大失敗に終わっている。
若年者挑戦の番組は いづれも沈没しています。
いづれ スポンサーは(コスパが悪いから)辞退していくでしょう。

・もし、このまま「木曜ミステリー」が廃止になったら、内藤剛志の「警視庁捜査一課長」はどうなるの!?
可能なら作品自体このまま消滅ではなく、木曜21時の「木曜ドラマ」枠に移行してでも存続して欲しいんだが…

・現代劇に京都はいらないとは、すこし暴論のような気がします。2月頃に放映された30分での佐々木蔵之介さんのホームドラマは、とても良かったです。放映されたのは紅葉でしたけど、春先の梅や桜の季節でも、見たいと思うドラマでしたし、家族でみたいとも思いましたね。

・何でも局が視聴者を置き去りに
番組を終わらせているが、
どれもこれも現代のニーズからは
大きくズレていることに
局が気づいていないことが
一番の問題点