fsfgrタレントで俳優のウエンツ瑛士(36)が24日放送のフジテレビ「ワイドナショー」(日曜前10・00)に出演。2019年12月に他界した梅宮辰夫(享年81)さんの看板が顔の部分だけ黒く塗られてしまった問題について言及した。



・ウエンツ瑛士 梅宮辰夫さん看板黒塗り騒動、アンナの行動に「インスタグラムに載せるっていうのは」



 ウエンツは「お話を伺っている限り、非は骨とう品店側にあると思う」としたうえで「ちょっと1つだけ残念だなと思うのは、アンナさんが悲しい気持ちはわかるんですけど、インスタグラムに載せるっていうのはどうなのかな」と、アンナの行動にも注文を付けた。

「仮にこういうことがあっても、会社側と話し合えばいいのに、そこに載せたら、アンナさんは芸能人という立場ですし、ファンの方はみんなアンナさんを応援するし、それをもって、骨とう品店と話すというのはなかなか対等な立場を築けないから、外を巻き込む必要ななかったんじゃないかな。アンナさんの格を下げかねない行為なのかなと。気持ちはわかるんですけど」と見解を示した。



・話題となっている 梅宮辰夫さん看板黒塗り騒動





・ワイドナショー 2021年10月24日



・ウエンツさん。正解。
幾ら抗議したくてもインスタに載せてどうすんの。
フォロワーの共感を煽って味方を増やそうとしている感じにしかならない。
会社⇔会社でやり取りすればいいだけ。

・ウエンツの言う通りフェアではないね。よほど悪質な犯罪行為でもない限り、芸能人が一企業をSNSで晒し上げるのはその企業を潰しにかかると同時に自分にもマイナスだと思う。自分のファンが多い自分のSNSで打ち明けて応援が欲しかっただけかもしれないけど、過剰なファンが企業に嫌がらせをしたり、自分のファンばかりではないネットニュースになって炎上したり、SNSで企業と喧嘩してプラスになった芸能人を見たことがない。

・ウエンツ瑛士の意見に完全同意、結局インスタだのSNSだのに上げて同意を求める行為というのは
当事者同士の問題にわざわざ第三者をいれてややこしくしているだけである。第三者を巻き込んだところで何の解決にもならないし、それどころかそれで自分が優位に立って悦に入っているように見えるからよいとは言えない。車いす騒動やラーメン店騒動とは違って相手に非があるにせよ、仮に叩かれたら誹謗中傷だと騒ぎになったという前例を見ているからここは載せるべきではなかった。

・おっしゃる通り。昨年末に契約が切れているのにその後もずっとそのまま使用されていたのは、梅宮さんの事務所側の対応も遅かったのも原因だったかもしれないし、アンナさんもその看板を見て「おはよう」とか思っていたなら、看板がまだあって嬉しかったこともあるでしょうに、カチンときたら急に公開処刑みたいなやり方は大人げない。

・ど正論。梅宮アンナを擁護したうえでの完璧なコメントだと思いました。ウエンツさんの好感度が上がりました。

・ウエンツさんの指摘はもっともだと思う。契約関係の話だし本来なら弁護士立てて話し合いや訴訟でも起こせばいいはず、まぁ契約終了後もだまって広告に使っていた側も悪いけど、元々は亡くなった父のスポンサーだったお世話になった会社な訳だし、もう少し穏便にやっても良かったと思う。今回のは芸能人が持つ破壊力のあるSNSという飛び道具で先制攻撃をしたようにもとれる。