fttt人気グループ・V6が26日、TBS系バラエティー『学校へ行こう!2021』(後7:00)に出演。11月1日に26年の活動に幕を下ろす彼らによる同番組で、屋上から学生たちが思いの丈を叫ぶ人気企画『未成年の主張』も今回でラストを迎えた。



・『学校へ行こう』最後の“未成年の主張”にみのもんた V6への想い叫ぶ「26年間本当にお疲れさまでした」



そんななか、最後の“主張”をするべく、レギュラー放送時から“校長”としてV6を見守ってきたみのもんたがサプライズで登場した。

 今回、1997年10月より約11年間(2005年4月からは『学校へ行こう!MAX』にリニューアル)にわたって放送された同番組のおなじみキャラクターが次々と登場。そんななか、学生たちの主張を見守っていた6人が屋上に登ると「お~い、V6こっちに向いてくれ!」と後ろから声がかかり、振り返るとそこにはみのの姿が…。


・学校へ行こう!2021




 「やばい」「みのさんだ」と大興奮するメンバーに「最後だったら私がひとこと言わせていただきたい。そのために無理やり来たんだから」と申し出るみの。屋上に立つと「V6のみなさん、26年間本当にお疲れさまでした。一言言いたくてきました。ありがとー!」と力強く“主張”。井ノ原は「みのさんがいてくれて今の俺たちがいると思ってます。こちらこそ、ありがとうございました」と感謝を込め、6人そろって写真に収まりVTRは終了した。

 その模様を涙ぐみながらに観ていたスタジオの紗栄子は「みのさんがでてきてくれたこともうれしいですし、コロナで思い出が作れない中で一緒に思い出を作られたり当時のことも思い出しましたしうれしかったです」とコメント。