5gdr女優の水川あさみが27日に自身のインスタグラムを更新し、週刊誌報道について苦言をつづった。



・水川あさみ「信憑性のない、嘘にまみれた言葉」「目に余るものがあります」週刊誌報道に苦言



水川は「芸能人が嘘をつくと怒られるのに週刊誌が嘘をつくと怒られないのはなぜですか?」と書き出し、「憶測を元に面識のある女優さん、タレントさんに絡めた数々の悪意ある記事。事実無根だと言っても強行突破で発売され、その後の追い記事にもかなり目に余るものがあります」とコメント。

 「どうしてこんな信憑性のない、嘘にまみれた言葉で傷つけられなくてはならないんだろう。だれかがわたしを攻撃して、何かが足を引っ張ろうとしているんではないかとさえ思えてしまう」と苦悩を吐露した。

水川は2019年9月に俳優・窪田正孝と結婚。最近、友人の女優・戸田梨恵香との不仲報道などが一部で出ていた。

 この日はストーリーズも更新し、戸田がインスタで発信したメッセージを紹介。「わたしたちからメッセージです」とつづり、しっかりと交流が続いていることをうかがわせた。



・水川あさみさん 週刊誌報道に苦言





・戸田恵梨香さんも苦言

一部週刊誌・メディアでは、戸田が体調不良により休養予定であることやそれにより主演作を降板したこと、親交の深い水川あさみと距離ができたことなどが報じられていた。
今回戸田は「どれだけの人を巻き込んだら気が済むのだろう どれだけの人を傷つけたら気が済むのだろう どんな写真を撮ったら満足するのだろう」と言及し、「嘘をつき続けて苦しくはありませんか?あなたの心が心配です 私を追いかけて、どうか車の事故を起こさぬようお気をつけください」とメッセージ。

「どうか、私の周りから離れてくださいますように どうか穏やかで」と願い、「今の私には報告する事が何もありません というご報告です」とファンに向けて報告した。

さらに「これから先、プライベートの事で何かを報告する事があるのか分かりませんが 私に関する事は私から発信されるもの以外 そこに事実はありません」と報道を否定している。







・マスコミ側は「報道の自由だ」を主張して、そう損害なくいってしまうんだけど、
そもそも報道の自由って、政治に対して、上位者からの思想の統一、言論弾圧を防ぐ、民主主義社会の成立を目指すためのもののはずだけど、そっちのほうは緩く、
政治と関係ないところで「報道の自由」を盾にして、人々を苦しめるんなら、こんな「自由」はいらないよなぁ。

・たくさんの嘘と少しの真実を織り混ぜて面白可笑しく、何回も続ける落とし記事。最後はありえない話ではない的な結び。
こうやってどんどん作り上げるストーリで週刊誌は売り続ける。
文春砲だってどれだけの人を貶めて人生を変えたことか。
ここのところ水川あさみさんの落とし記事、旦那さんもからめて多いですよね。怒る気持ちがわかる。

・営利企業であるマスコミが
ターゲットとした人(政治家、皇族、芸能人、有名人、企業)の重箱の隅をつつき、それを起点に好き勝手に書き立てて世論扇動し、闇の権力と化して行くこの状況です。

・戸田恵梨香さんが断捨離で過去の写真を消したから、その頃の戸田恵梨香さんの写真を水川あさみさんが消したってことだけでしょ。
一度仲が悪いと噂された頃も、普通にやり取りしてた記憶がありますけど。

・水川さんのように声を上げられる人はどんどん不正記事に対し抗議し、可能ならば損害賠償請求すべきだと思います。部数をかせぐためなら何でもありの週刊誌には鉄槌が下されてしかるべきだと思う。

・文春砲で賑わった辺りから、人々は週刊誌を信用しすぎるようになりましたね。ネタとして読む程度が丁度良いです。
昭和の東スポとか良い例ですね。

・週刊誌の記事を、テレビのバラエティーで取り上げ拡散。テレビは、自分達では裏取りはせずに、週刊誌に書いてあるで責任回避。結局、出版社と放送局がつるんでいるので無くならない。そして、ネット民がそんな情報を信じて、さらに拡散。