yy77フジテレビ「バイキングMORE」は27日、秋篠宮家の長女、眞子さん(30)と大学時代の同級生、小室圭さん(30)の結婚会見について伝えた。番組では会見や回答文書に何度も登場した「誤った情報」について検証。MCの坂上忍(54)は「ノーサイドにならないパターン」と今後も報道が続くことを危惧した。



・眞子さん問題は「ノーサイドにならないパターン」と坂上忍「『いわれのない事実』って言われた相手って想像付くよね…相手もプロだから」



 前日に行われた会見では小室家の金銭トラブルについて、眞子さんが「『誤った情報』がなぜか間違いのない事実であるかのように取り上げられ」と話し、小室さんが「『誤った情報』があたかも事実であるかのように扱われ」と発言し、強い気持ちを表す表現を用いた。

11分間の会見と7枚の回答文書の中には合計9回、この表現が登場。坂上は「なかばマスコミ批判のようなご意見があった」と認めつつ「具体的に何が違うという話にはならなかった」と振り返った。


・「誤った情報が事実であるかのように取り上げられ、物語となって広がっていくことに恐怖心」




 これにカンニング竹山は「あの会見で雑誌社の名前とかテレビ局の名前とか、ここがこういう報道を何月何日にしましたとか言えますか?言わなかったのは僕は正解だと思う」と、詳しい言及を避けた2人に共感した。

 また坂上は「『ノーサイドにしたい人、手上げて』って言われたら、僕ら全員手を上げる」と長引く問題にうんざり。それでも「ただあの言い方はハレーション(強烈な要因が混ざることで周囲に悪影響を及ぼす)が起きかねない訴え方」とマスコミとの関係悪化を心配し、「『いわれのない事実』って言われた相手って想像付くよね。相手もプロですから」と該当する報道媒体からの“続報”も示唆した。

 その上で「昨日で区切りだと思ってたけど、会見見終わった後に『え?ノーサイドにならないパターンってあったんですか?』って考えちゃった」とまとめ、今後も報道が続くと予想した。



・【解説】質問には「誤った情報が…」 眞子さんと小室圭さん結婚 “異例”の会見に…文書の中身は?



・この問題をTVで見てて思うのは、タレントや司会者やアナウンサーが何回も途中で言葉を詰まらせて言い直したり、ウーーとかアー―とか言葉が出にくくなっている場面を度々見かけます。
凄く扱いづらい問題になっちゃったんでしょうね。

・分かっていることは、雑誌社が綿密な取材を行い、自信を持って発行した記事を真正面として否定したことだな。
雑誌社だってプロだ。自分たちの商品を全否定されて黙っていられるわけがない。

・報道は続けられる事に成る。眞子さんが裏で糸を引いた事を自白された事で、皇室が一般層への言論誘導していたという問題が浮上しただけにね。
皇室と国民との信頼関係を根底から覆す様な問題発言で有り、今後の皇室の在り方に議論を呼ぶ事にも繋がり兼ねない重大発言で有った事を30歳にも成って無自覚で有った事も問題だ。

・最後の会見にわざわざマスコミを敵に回す必要あったのかな。
色々ご批判はあると思いますが、幸せな家庭を築きたいと言って終わればいいのに。
気の強さが出てしまったね

・椎名さんと言う元記者で皇學館大学の方が凄く言いにくそうに「それが悪いとは言いませんが」と繰り返しながら天皇陛下と国民全体への感謝の言葉がないことに触れていました
皇學館の関係者であれば当然男系男子派でしょうから立場上眞子さんや皇嗣家を批判するわけにはいかないのはよく理解できますが、言葉を選びながら苦々しく思っているのが良く伝わりました

・雑誌協会の質問は、事実かどうかではなく、「そう思われるような状況があるので、潔白ならなおさらご説明いただきたい」ということだったと思う。

・続報で事実とは異なると思ったら事実でしたってことにならないことを願いますが。
ただ事実が表に出るかどうか、今回はロイヤルファミリーパワー全開で叩き潰しにかかる可能性もあり、この辺はどうなるかわからないところですね。