tytyこの家にはMさん夫妻と、二人の子どもである小学6年と1年の男児、そして奥さんの兄である「伯父」のTさんが住んでいた。



・家庭内でカッターやライター、頻繁に持ち出し部屋の壁たたく…兄弟死亡放火で逮捕の伯父



兵庫県稲美町で住宅が全焼し、小学生の兄弟2人が亡くなった放火殺人事件で、殺人と現住建造物等放火の両容疑で逮捕された伯父の無職松尾 留与とめよ 容疑者(51)が、家の中で頻繁にカッターナイフやライターを持ち出したり、部屋の壁をたたいたりしていたことが、捜査関係者らへの取材でわかった。

県警は、松尾容疑者がこの家での生活に一方的に不満を募らせていた可能性があるとみて調べる。



・小学生二人死亡…驚愕の放火事件のカギを握る「伯父」の素性

この家にはMさん夫妻と、二人の子どもである小学6年と1年の男児、そして奥さんの兄である「伯父」のTさんが住んでいた。発見された遺体は兄弟二人と思われる。火事は放火が原因であることがわかっており、出火の直前にTさんは家を出ている。Tさんとはどのような人物なのか。地元住民が続ける。

「Tさんは年齢は50代前半です。身長165㎝と小柄で、学生時代はソフトボールをやっていました。中学を卒業して働き始め、地元のKというタオルやおしぼりのクリーニングを行う会社で働いていましたね。10年ほど前から大阪の会社で働くようになり、地元に戻ってきたのは2年ほど前のことです。それから妹さんたちと同居していました。最近Tさんは妹さんにしきりに『もう働きたくない』『この家を売ろう』『財産を全部ゆずるから生活保護を受けたいねん』と話していたと聞きました」

この伯父がすべての事情を知っているのは間違いない。全国紙記者が語る。

「県警は家族間のトラブルから伯父が火を放った可能性を軸に捜査を進めています。11月24日に伯父は確保されましたが、動機など、どこまで解明されるかは不透明です」






・妹さんの旦那が無職で、
働いていたのは、妹さんだけで
一家の家計もままならず、
出て行く事も難しい状況だったのだろうか、
とも思いますが、、
何らかの事情で働けないにしても、
子供2人いて、ご主人が無職というのは
一般家庭において、凄いダメージでは
あると思う。

・この伯父は、働く気がもう無かっただろうし、現金が無いので、生活保護を受けるか家を売って現金を手にしたかったのだと思います。家を売って兄妹二人で相続するか、そのお金の法定財産分与だけでも貰えば良かったのに。

・精神疾患の兄がいます
実家に働かずこもってます
たまに病気が原因で叫んだり暴れたりすることも
小さい息子二人いますが、実家に行く時は細心の注意を払ってます
息子達も小さいしうるさいから、兄の体調が悪い日はイライラしてるようで、なるべく連れて行くのを控えてます

・問題の多い家族だったんだね、必死で夜中まで働いて家計を担っていた子供たちの母親が可哀想。兄弟だからまさかとの思いは分かるけど、最悪は考えて行動すべきなんだと思いました。やっぱり用心に超したことない。

・生活保護も見直すべきだよね。
本来なら障害等で働けない人や本人の意に反して失職した人が、次の仕事が見つかるまでの間のセーフティーネットのはず。
「今後は生活保護で生活したい」と考える人がいるのは生活保護の方が働かなくていいのに収入が多いから。
子供2人のシングルマザーは生活保護と児童扶養手当と養育費と児童手当で月30万もらってるから、収入30万以下の求人には見向きもしないってさ。

・引きこもり気味で妹家族とは全く交流がなかったし、かなり危険な精神状態だった
という話と土地家屋を売却するなり譲渡するなりして生活保護受けたいと
妹たちに話していたという話と、何だか情報が錯綜している。
いずれにせよ、お金の問題だったんだな。

・思い込みや積年の恨み、将来への絶望など当事者しかわからないことばかり。病むのは気の毒だが火つけるな。近隣へ延焼しなかったことだけが救いである。

・家を出た人に相続させたからややこしくなったんでしょ。住んでる人間と所有者が違うんだからそりゃ揉めて当たり前。親が亡くなったときに家と土地は売ってきっちり分配するか、妹が家と土地相続して兄にはお金渡しとけばよかったんだよ。兄が処分したいって言った時点で名義変更したらよかったんだよ。相続税は誰が払ったのか気になるところ。仮に相続税は兄が払ったうえで処分できないってなってたなら、相当妹一家に鬱憤がたまってただろうなと思うわ。