dsfff411月28日午後9時半ごろ、大阪メトロ・谷町線の八尾南行きの電車が、出戸駅で40mほど停車位置を行き過ぎました。



・大阪メトロで“約40mオーバーラン”


電車は後退して停車位置まで戻ったため約5分遅れで出発しました。乗客約160人にけがはありませんでした。

 大阪メトロによりますと、40代の女性の運転士は、本来の減速開始位置を170mほど過ぎたあたりで非常ブレーキをかけましたが間に合わなかったという事です。

 運転士は聞き取りに対し「生理中で急に強い倦怠感があった」と話しているということです。

 大阪メトロは「安全意識の高揚や、基本動作の徹底について改めて指導してまいります」とコメントしています。



・動画



・大阪メトロ側の説明には物凄い違和感があります
。女性運転士の聞き取りを無視するのか?
生理休暇を取らせるシステムを構築しないと、安心して休めるようにさせるべきではないでしょうか?上司クラスにも女性を登用すべきです。

・どうしたら「生理による倦怠感」を「安全意識の高揚や、基本動作の徹底」で解決できるのでしょうか。
是非、実施効果を公表して頂き、社会貢献をお願いします。

・生理による倦怠感はどうしようもないものだが、「急に倦怠感が起きたから事故起こしました」「急に倦怠感が起きたから人をはねました」は許されない。
まずは生理休暇を取りやすくする、休暇を取らせない圧をかけない社風を求める。

・生理中って倦怠感もだけど、異様な眠気だったり腹痛腰痛頭痛etc.でほんと自分でもコントロールできないしお腹もすぐに緩くなる
もちろん個人差はあるし、症状がない人もいるけど、生理休暇を活用しやすくするのが大事だと思う。

・男性にはわからないかもしれないけど、生理の倦怠感や眠たさは基本動作や意識でなんとかなるものではないよ。
個人の責任にしないでほしい。
そういうところわかって、再発防止の対策をたててほしい。

・生理休暇だけでなく体調不良で休暇を取りやすくする雰囲気作りも大事だし。自身が体調に不安があるなら命を預かる仕事を自覚して休みを取る自己管理も大事。

・人の命を預かっているのにとかの意見もあると思うけど、女性ならではの事だからね…。
元々、こう言った症状が出るなら運転は控えたりして貰った方が良いけど、突然の現象は腹痛とかと一緒でどうにもならなくなってしまうし…。

・記事にする際、「体調不良で」にした方がよいのでは…?珍しい女性運転士ということもあり社内では人物が特定されていると思います。そんな中で生理だと大々的に公表されるなんてとても気の毒です。

・腹痛の波のタイミングでお腹に力が入らないとマスコンにも力を入れられなかったのかも。
強い倦怠感があっても生理休暇を取りづらい環境なんでしょうか。