55528日に東京・渋谷区の路上で友人のために呼んだ救急車を蹴ったとして器物損壊の疑いで警視庁渋谷署に現行犯逮捕された歌手、鬼束ちひろ容疑者(41)が薬物検査の結果、陰性で飲酒もしていなかったことが29日、分かった。



・鬼束ちひろ容疑者、薬物検査は陰性 28日に器物損壊の疑いで逮捕



TBS系「ひるおび!」は、鬼束容疑者に薬物検査を行った結果、陰性だったと報道。フジテレビ系「FNNニュース」によると、逮捕当時、飲酒していなかった。「通行人に嫌みを言われ、パニックになった」と供述していたが、新たに「自分が一番悪いというのは分かっているが、私に嫌みを言った男は許せない」と話しているという。

また、12月に東京都内で開催予定の代表曲「月光」をオマージュした写真展について、主催社は「状況を把握している最中」と話すにとどめた。



・話題となっている 鬼束ちひろ容疑者の報道





・鬼束ちひろ関係者が証言〝激情の鬼束キック〟は「昔からですよ。しゃくに障ると蹴りまくる」

 救急車を待つ間に通行人の言動にキレて、救急車を蹴ってしまったというが、救急隊員の言動にキレて救急車を蹴るならまだしも、通行人の言動にキレて救急車を蹴ったことに疑問を持つ人は少なくない。

 だが、鬼束を知る関係者は「昔から何かしゃくに障ると、そのへんにあるものをやたらめったら蹴っていました。蹴る対象のものは何でもよくて、それこそ〝蹴り癖〟とでも言っていいようなもの。だから、今回の報道を聞いたときには、キレたときに、たまたま近くにあったのが救急車だったのだろうなと思いました」と証言する。〝鬼束キック〟は半ば見慣れたものでもあったというのだ。

 そういう行動を起こしてしまうのも、メンタル面での問題があるという。前出の関係者は「今回は、薬物検査をしたと報じられていますが、薬物使用の話は聞いたことがないし、やってないと思う。鬼束さん本人も言っているように、精神的にもろい面もあるし、独特の世界というか、ちょっと我々が持ち合わせていないような感覚を持っている。なのでキレるところもわからないときがある」。


・そんな癖、大問題でしょ。
もしそこに救急車じゃなくて
私の車が停まってたら‥
蹴られたら許さないよ。

・救急隊員の言動にキレて救急車を蹴っても、器物損壊罪には間違いありません。

・つまり、周囲が許してきた結果だったわけですね。
まだ通行人に対する怒りが収まっていないようですから、無関係のその辺の物を蹴り壊すおそれがあります。
再犯の原因が除去されていないなら、釈放は遠いですね。

・ネットで流れている噂が本当であれば、野次の内容が人として許せないほど酷かったみたいで・・・
でも報道されないって事は裏が取れてないんでしょうね。
この記事でピースが全部ハマッた気がするけど、それだけでの事でなぜこんな長く勾留されてるのかがわからない。
やはり薬系を疑われる何かがある気がします。

・癖だから、で済ませてはいけない類のものだと思う。唾を吐くのと同じぐらいの悪癖でしょう。
モノを大切に、というごくごく当たり前のこともそうなんだけど、そういう行動って周囲にとってはかなりストレスだよ。
それを受け止めなくてはならない周囲に甘えてたよね。もういい大人なんだから、これを機に直したほうがいいと思う。

・メンタルが弱い事を理由に奇行を肯定しないで欲しい。
周囲に迷惑を相当かけている。

・メンタルの不安定さと音楽的才能が比例してるなら、気の毒としか言いようがない。
なんとなく、有名音楽家で強メンタルの人ってイメージがない。なんかしら歪だったりエキセントリックだったりしてる気が。
後世に残る人達って、そういうキャラ立ちも必要なのかな。