665天皇、皇后両陛下の長女愛子さまは1日、20歳の誕生日を迎えた。愛子さまは文書で成年にあたっての感想を公表し、「これからは成年皇族の一員として、一つ一つのお務めに真摯(しんし)に向き合い、できる限り両陛下をお助けしていきたい」とつづった。



・「成年皇族として、両陛下お助けしたい」 愛子さま、20歳迎え



 2001年生まれの愛子さまは学習院で初等科から高等科まで学び、現在は同大文学部日本語日本文学科の2年生。コロナ禍を考慮し、昨年の入学以来オンラインで授業を受け、課題提出や試験などで忙しい日々を送っている。

空いた時間では両陛下や職員とバドミントンなどで体を動かしているという。


・愛子さま「両陛下をお助けしていきたい」




 愛子さまは文書で「感慨深く思うとともに、多くの学びに恵まれた色濃い歳月であったことを実感いたします」とし、国民や両陛下、上皇ご夫妻への感謝をつづった。成人にあたっては「思いやりと感謝の気持ちを忘れず、小さな喜びを大切にしながら自分を磨き、人の役に立つことのできる大人に成長できますよう、一歩一歩進んでまいりたい」と抱負を記した。

 愛子さまの成年の行事は、大学の授業との兼ね合いで1日と5日に分けて行う。成年の誕生日に合わせて内容公開するのが恒例となっている記者会見も、春休み期間の3月中旬に開くことになった。宮内庁は「成年になったことをお感じになりながら、会見の質問に対する回答を落ち着いてお考えいただくのに最も適した時期に設定した」としている。






・愛子さまおめでとうございます。
保護犬を可愛がり、学校でも友達思いでいらっしゃるエピソードも心温まります。愛子様に次の天皇になって頂きたいです。それ以外に皇室の未来はないと思います。

・コロナという灰褐色の恐ろしい脅威の中
日本国民の心に明るい灯のつくイメージで
愛子さまの誕生日を見つめています。
両陛下をお助けしたいという思いは
成年皇族として素晴らしい心持ちだと
感じております。

・愛子さま、お誕生日おめでとうございます。
ご誕生から現在までを追った映像を拝見いたしましたが、そのご成長ぶりに一国民の自分も大変嬉しくなります。

・愛子様は皇族の立場を本当にわかっていらっしゃる。天皇皇后両陛下を支えるのが皇族の役目。
両陛下のお子様なだけあって学問もスポーツも優秀でいらっしゃり、お二人に良く似たお優しい笑顔が印象的です。素敵な女性になられました。

・素敵な女性におなりになりました。
そして、頼もしいお姿に何故かホッとしました。
きっと、こういう気持ちにさせてもらえる事を国民は望んでいるのだと思います。
ご活躍、期待しています。

・ウットリしちゃいます。
A宮家とは格が違います。

・敬宮愛子様
お誕生日おめでとうございます。
今日から成年皇族の仲間入りですね。
これからの活躍を期待したいです。
お写真を拝見して、大人になられたなぁと実感致しました。
筆頭宮家の方々と比べられるコメントがありますが、比べる事自体失礼な事かと・・・