sdft6654<米総合格闘技:ベラトール272大会>◇3日(日本時間4日)◇米コネティカット州アンカスビル、モヒガン・サンアリーナ



・【ベラトール王座戦】RIZIN堀口恭司、衝撃KO負け/ラウンド詳細



RIZINバンタム級王者堀口恭司(31=アメリカン・トップチーム)が区切りの通算30勝目で米団体ベラトール王座への返り咲きを狙ったが、王者セルジオ・ペティス(28=米国)にバックハンドブローを浴び4ラウンドKO負けを喫した。

■4ラウンド

王者ペティスが追い足のスピードを上げて攻め始めると、堀口はタックルを成功させてテークダウンを奪取。グラウンドの攻防が続き、会場からはブーイングも飛んだ。すると堀口は立ち上がり、スタンド勝負へと誘った。絶妙なフェイント入れ、右ストレートを繰り出した堀口は王者のワンツー、左フックも回避。右目下の流血が目立ってきたが、ペティスも鼻血が止まれなかった。しかしここで距離を詰めたペティスのバックハンドブロー1発を浴びた堀口がダウン。もろにアゴに浴びて敗れた。



・KOシーン


・堀口恭司選手 朝倉海選手との対戦が話題に



・ブーイング気にして立った時に本当に嫌な予感がした。そういう性格は大好きだけど、安定王者になるにはあそこで塩漬けにしないとダメだよ。UFCのチャンピオンはほとんどの人が4Rと5R塩漬けにして相手にノーチャンスにしただろうな。まぁクソ面白くないんだけどね。くそ悔しい、リベンジしてほしいわ。

・まさかです。
ずっと押してましたし
カーフも効いて足に力が入らなくなってきたし
ほぼ、勝ちに見えてた所のまさかですね…
堀口恭司は大逆転されたけど、来年トーナメントで優勝して欲しい。

・悔しい…悔しすぎる…。
終始試合をコントロールしてただけに、あと一撃は悔しい…。
ただ、ペティス選手は強かったし最後追撃しなかったのはジェントルマンだと思った、手応えが充分にあったのかもしれないが。

・4Rまでは恭司の強さを改めて証明する内容。
相手を消極的にさせるプレッシャーとスピード、
ダメージ、試合展開、全てで上回っていたと言っていい。
にもかかわらず、最後の最後、一瞬だけ。
それで勝負が決するのが格闘技の恐ろしいところ。

・なんか、コールドウェルとの時と真逆の結果になってしまった。
コールドウェルのときはどちらかといえばコールドウェルの方が押してたけど一瞬のすきをついて締めたけど、今回は逆に押してた堀口選手が一瞬のすきをつかれてkoされてしまった。
ただ、これが格闘技の面白い所だとも思う。

・一発だけ…
それまで完封してたのに…
けどこれが格闘技の面白さ。恭司がとんでもなく強いのは十分わかった。
トーナメントでこの借りを返すっていうストーリーができて良かったんじゃない?
簡単にチャンピオンになっても面白くない。
あとはダメージがないことだけを祈ります。

・堀口は試合内容にもこだわる選手だという事が改めてわかった。
ブーイングの場面など本来は意に介さず塩漬けがセオリーだろうが、立ち技での勝算もある程度あったのだろう。
強いながらも楽しませてくれる選手であり、これからも応援したい。

・試合見返すとペティスは中距離〜長距離を警戒した上で、堀口の弱点でもある近距離での1発を狙ってたんだろうな。だからずっと距離を詰めてたんだね。
堀口のディフェンスはガードを固めるのではなく読みや動体視力で避けるスタイルだから歳を取れば取るほど厳しくなりそう。