fdsftt果たして当時の「考察」は当たっていたのでしょうか?



・『ワンピース』10年以上前の「考察本」は当たっている? 答えあわせで意外な「感動」



●「ダダンはルフィの母親ではないのか?」

 2009年に刊行された「考察本」に登場する説がこちら。ダダンとは単行本45巻で初めて名前が明かされた人物です。どうやらルフィと非常に近しい間柄らしいということで、ファンの間でも「何者なのか」という議論が行われました。愛読者ならお分かりの通り、この説は立証されませんでした。ダダンとはルフィとエースの仮親である山賊の頭です。

「とはいえ母親説が可能性として浮上するのは自然。同書ではガープとの友人という説も提唱しているので決して間違っていたとはいえない。」 (自称『ONE PIECE』研究家)


・ルフィの母はすでに登場しているあの人物だった!?




●「10人目の仲間はバーソロミュー・くま」

 こちらは2010年に刊行された人気考察本に登場した説。ルフィがゴムゴム(5656)の実、チョッパーがヒトヒトの実(110110)の実、ロビンがハナハナ(8787)の実、ブルックがヨミヨミ(4343)の実ということでニキュニキュ(2929)の実の能力者であるバーソロミュー・くまが10人目として仲間入りするのではというもの。単行本の質問コーナーでも指摘されており、ほぼ確定かと思われていましたが、(ルフィを含めて)10人目の仲間はジンベエでした。

「ニキュニキュの実の説はまだ生きているはず。これも言われていることだが、フランキーがその能力を継承する可能性もある。また錦えもんがフクフク(2929)の実であり、これがなんとも踊らされている気分で最高」(前出『ONE PIECE』研究家)


・麦わらの一味"10人目"の仲間確定!?




●「ルフィの腕にはエースの意思を受け継いだ入れ墨が入っているはず」

 こちらも2010年刊行の「考察本」の説。エースの入れ墨「AS(×)CE」は単なるスペルミスではなく実はサボの海賊旗のシンボルを含むものだと判明し、ファンを大いに感動させました。そこから派生し「新世界以降、ルフィが七分袖になったのはエースとサボの意思を継いだ入れ墨を隠しているからだ」という説を同書は唱えたのですが、上裸のシーンはこれまで何度もあり、残念ながら入れ墨は確認できていません。


・エースのタトゥーの意味が判明!?




・マニアによる考察、尾田氏はさんまか嵐かと共演した番組では、当たってるものを見たら変えると言ってた。
で、他の方も書いてるが101巻SBSではもう考察は見ないと言ってた。もう変えようが無いところにまで来てるんだなあ...。

・考察系YouTuberに対して「厳しいチェックも入れませんので、楽しく仲良くやって下さい」と言える尾田さんの大らかさが素敵だと思いました。

・考察見て、おぉそういう事かって妙に納得させられるけど、それ以上の結果を書いてくれる尾田さんの凄さを際立たせる存在として有っていいのかもね。

・サンジが自分をミスタープリンスと名乗ったことがあってそれでサンジがどこかの国の王子説が流れてバカにしていたけど、意外な結果に…

・かなり昔ちょろっと読んだ本で
「ドフラミンゴは"ドンキホーテ•D•フラミンゴ"」
てのを見て、なるほどなぁと思ったが、結果違った。
最近ではカイドウのジョイボーイ説、不老手術を受けたカイドウを倒すためのオペオペ共闘、いろいろと関心させられるけど、結果なかなかどれも違う。

・いくつも考察しましたが、当たっていたのはエネルの攻撃はルフィに効かないんじゃない?
くらいでした。

・ハッキリとした日付と、考察の内容は忘れましたが、頂上決戦までの数年間の考察を見つけて、その内容が怖いくらい当たっていました。
あまりにも当たっているから、作者本人とか未来人とか噂になっていたのを思い出しました。
アレを書き込んだ人は何者だったんだろう?


・最新話で確定した未来【ワンピース ネタバレ】