fsdrtrr番組では、衣料品通販大手ZOZO創業者・前澤友作氏が搭乗したロシアのソユーズ宇宙船「MS―20」は、日本時間8日午後10時41分に国際宇宙ステーション(ISS)とドッキングに成功し、ISSへ移動したことを報じた。



・玉川徹氏、前澤友作氏の「宇宙旅行」に「まったく興味ない…金持ちの道楽を見せられても」



 スタジオで出演者から「玉川さん宇宙旅行したら何をしたいですか?」と聞かれた玉川氏は「水を差して申し訳ないんですけど、私、閉所恐怖症なんでまったく興味ないです」とコメントした。

 さらに「僕は自分が興味ないってこともあって申し訳ないんだけど、金持ちの道楽見せられてもなっていう感じですけどね。正直言うと」と続けた。

その上で「昔、『ライトスタッフ』っていう映画を見て。マーキュリー計画ってあったんです、アメリカで。人間を宇宙の軌道に乗せて安全に返すっていうことが本当に…。パイロットとか命がけで音速の壁を突破してそこに到達するみたいな。まさにライトスタッフって正しい資質っていう意味なんですね。本当にそういう資質を持っている人でしかなしえなかった偉業、そういう映画なんで…。そういうのを見ていると…まぁ時代は変わったなって」とコメントしていた。




・話題となっている 前澤友作さんの報道












・ま、JAXAの飛行士だって、疲弊した世の中で莫大な税金使って宇宙に行く意味あるのかという議論もある。
個人の努力で宇宙に行くのも、それなりに意義はあるでしょう。
玉川の意見だって、恵まれた地位を与えられたテレビ局員に言われてもなぁって思うこともあるよ。

・前澤氏が自費で宇宙へいくのはすごいこと。
誰にでもできることではない。
ただ、テレビでながながと毎日報道する内容ではない、とは思う。

・だけど、玉川氏が閉所恐怖症…だとか、ライトスタッフという映画を見た事があってそれが現実になったんだなぁ~とか、そういう個人的な感傷を、テレビのこちらに聴かされてもな~
これが人気アイドルとかイケメン俳優とかなら「へぇ~」くらいは思うかもしれないけど、申し訳ないけど玉川氏への期待値は、そこじゃないな…

・ネットニュースで、コロナ禍で自社の社員がオリンピック打ち上げで検証するって言ってましたが、社長からやめてくれとでも言われたかどうか分からないですが、結局は検証せずでしょ。打ち上げしていた社員の処分も謹慎だけでしょ。そんな
人達がニュースをコメントする必要性がありますか?なのでこの番組観る必要はないと私は考えます。

・このトピックを、一般人が宇宙ステーションに滞在出来るようになったと捉えるか、金持ちの道楽と吐き捨てるかで全く違ってきますね。
世界で10人目と言っても、それまでのジェフベゾスさんやリチャードブランソンさんの宇宙“滞在”は、ロケットで成層圏を抜けて、宇宙空間の「入口」あたりをほんの少し留まっただけの、まさに「見てきただけ」滞在なんだけど、今回の前澤さんのは間違いなく滞在、しかも国際宇宙ステーションに10日間と、まさに破格。
ジェフベゾスが30億払ってほんの僅か滞在したのと、50億払ってISSに10日間じゃ、比較にならないほどの体験だと思う。
これを、ただの金持ちの道楽として切り捨てるのは報道する人間としてどうなのだと思いますが。

・金持ちの道楽、ある意味その通りなんだけど、色々な角度から見てとても意義深い
こんな何でもない人でも宇宙へ行ける時代が来た
これ凄い事だよ、そして前澤達が払ったとんでもない大金がさらに開発に拍車をかける
未開の分野への投資こそ投資の本質
前澤本人は道楽でも、結果もの凄い社会貢献になってると思う

・一代で財を築くだけでもすごいですが、それから仕事を離れたのもすごい、
今回は、宇宙に、しかも宇宙ステーションに。
これがすごくないとしたら、
生きることに、ロマンも夢もあこがれも、何もないでしょう。

・今はまだお金持ちの道楽。それがそうでなくなる時代にいずれなると思うから、あこがれる。昔はお金持ちの道楽ですらなく、極一部の超大国でしかも厳しい訓練を受けて選ばれた人しか行けない世界だったわけだし。
でも、自分が子どもの頃は「大人になる頃は海外旅行のようにみんなが普通に行けるようになる」と言う夢で溢れてたけど、まだ自分や子どもの代ぐらいでは難しいだろうねぇ。。。

・確かに見方によっては金持ちの道楽かもしれないが、自分が出ている番組で取り上げてるんだから興味ないってコメントは無いだろ。
それに、前澤に取材に来てくれと頼まれた訳じゃないだろうに、ある意味勝手に取材して報道してるんでしょ?
文句があるなら、番組スタッフに言えば良い。見てる方は玉川の閉所恐怖症って情報の方がまったくいらない。