fsdfrrr2斤で800円は当たり前。時には1000円を超え、街のベーカリーショップの5倍以上の価格設定もある「高級食パン」が流行り始めたのは2018年頃のことだった。“手の届くぜいたく”感がその人気の理由とされているが、最近は人気に翳りが見えてきたようだ。



・ふわふわで甘い「高級食パン」ブームに翳り 半年と持たず閉店する店舗も



調べると、昨年2021年だけでも15店を超える店舗が閉店していることがわかった。うち9店は開業から1年と経たずに店を閉めている。

たとえば、昨年1月にオープンした「遅刻のすすめ」(兵庫県神戸市)は、同年11月に閉店。11月オープンの「あせる王様 ブレッドスタジアム検見川浜店」(千葉県千葉市)に至っては、開業からわずか1カ月で閉店している。


・続々オープン!高級食パン専門店…人気の秘密は








 2022年になってからも、1月15日に「偉大なる発明 福岡高宮店」(福岡県福岡市)が閉店したほか(移転予定)、1月末には「告白はママから」(東京都武蔵野市)が閉店予定。いずれも営業期間は1年半に満たなかった。

高級食パン店の閉業は、岸本氏のプロデュース店だけにとどまらない。高級食パン店の“顔”的存在である「乃が美」でも、21年2月にオープンした「はなれ 鈴鹿販売店」(三重県鈴鹿市)が、1年ともたず12月末で営業を終了している。今後は移転予定とされているが、「乃が美」の400メートル先には岸本氏が手掛けた「マリリンの秘め事」があり、同じ鈴鹿市内には「HARE/PAN 鈴鹿店」「銀座に志かわ 鈴鹿店」「ねこねこ食パン イオンモール鈴鹿店」と、高級食パン店が乱立する環境だった。ブームの過熱と終焉を象徴するような出来事だといえるだろう。



・岸本拓也氏



・店に入った途端に「ご予約してますか?予約が無いとご購入は難しいです」と言われて帰ろうとさしたら、「今日はたまたまご購入頂けます」
売る物あるなら、素直に販売して欲しいと思いながら、買わずに帰った。
他店で販売していた生食パンとほぼおなじと聞いて無理に買わずに良かったと思う。
まあ、その後食べる機会がありましたが、
食パンではなく菓子パン。
自分はあの値段とプライドの高い店員に頭下げて販売して頂く程の価値はないと思いました。

・昨日たまたま郊外で見掛けたんだけど、いかにも流行ってない、洋菓子もある和菓子屋さんだった店が『変な名前の食パン屋』に変わってた。場所的に高級パンが売れる立地でもないし、、すでに閉店フラグ立ってるように見えて気の毒だった。せっかくお菓子製造の設備があるのに大金かけて食パン専門店にするなんて勿体ないなーと思う。言っちゃ悪いが、依頼さえあれば将来の事思いやらず手当たり次第にプロデュースする会社ってたち悪い。

・確かに美味しいんだけど、普段使いには高いかな。
手土産ではお手軽な値段だけど、そうそう頻繁には行かないし、、、
乱立もしてるしね。
一時期の“白いたい焼き”と同じで数年後には忘れられてるかもよ。

・近所に有名な高級食パンのお店ができて食べてみたけど、継続して買うほどの美味しさはなかった。それに比べて、昔からあるベーカリーの食パンは美味しい。焼き立ては甘味があるし、トーストしてもサクふわで美味しい。それでいて値段は250円。パスコやヤマザキほど安くはないけど、これぐらいなら日常的に買う気になる。

・地元に半世紀くらい続いてるパン屋さんがある。昔から朝7時には開店して出来立てのパンを売ってる。この店の出来立ての食パンは、乃が美など目じゃないね。値段もスーパーやコンビニで売ってる食パン依りも少し高いだけ。乃が美も初めて食べた時は旨いと思ったが、どこを叩けばこんな値段になるんだと思うよ。

・後から乱立した高級食パン店は始めから短期決戦のつもりだったのでは。
 所詮は簡単なレシピで作る食パンにはちみつやら生クリームやらを入れておいしく見せているだけのものでしたね。
 まずはちゃんとした食パンを作る所から始めないと。
 中には本当の高級食パンもあったと思いますが、彼らのせいでごちゃまぜにされてしまった感じもします。
 唐揚げ店も似たようなものだと思いますが、昔の原宿などにあったタレントショップみたいな感じですね。

・高級パンの材料の詳細はわからないけど
一般的に高級だったり老舗などは
値段や名前ばかりで、
原材料を見てみると、添加物てんこ盛りだったりマーガリンとか安価に作れる材料が入っている事が多い。某チョコブランドもです。

・自宅用に買うにはどのお店も私にはちょっとお高い。お土産に2回頂いた事がありますが、あれは食パンではなく菓子パンに近いと思いました。たしかにどちらも当時焼かずに食べたらもっちりでしたが、翌朝焼いたらボソボソした食感でおかずにも合わない感じで。
毎日食べたい味ではないですね。