srrr日本アニメ映画の最高傑作とも呼ばれる、ジブリの名作『千と千尋の神隠し』にそっくりなアニメ映画が韓国で公開され、話題になったことがある。



・『千と千尋』の模倣かリメイクかと騒がしかった韓国アニメ『月光宮殿』とは?



タイトルは『月光宮殿』。ストーリーは、13歳の少女ヒョン・ジュリが月光宮殿に迷い込み、家に戻るための道を探すというもの。月光宮殿を支配しようとする梅花夫人の計略で危機に陥りながらも、イケメン武士などと力を合わせ、乗り越えていくという。湯婆婆やハクのような登場人物も出てくるという。

ポスターを見ればわかるように、千尋と同い年くらいに見える少女が、ハクのような龍に乗っている。日本人ならリメイク版かと勘違いしてしまうほど、“瓜二つ”だ。


・月光宮殿





『月光宮殿』はストーリーや設定だけでなく、登場人物、絵柄、雰囲気まで『千と千尋』と似ているため、案の定、韓国ネット民を中心にパクリ論争が巻き起こった。

ネット民は「キムチヒロwwwwwwwwwwww」「誰が見てもパクリなのに」「まだ見てないけど、もう見たような気がする」「アイデアの元は神隠しだな」「日本人はこのアニメでまた数年間、我々をからかうんだろうな」などと、あきれ果てている様子だった。

『千と千尋の神隠し』はイギリスBBCが選ぶ「21世紀の偉大な映画ベスト100」で4位に選ばれた。それに対して『月光宮殿』は、観客動員15万461人で終わっている。