sfdt6タレント・伊集院光(54)のTBSラジオ番組「伊集院光とらじおと」(毎週月~木曜午前8時30分)の後番組は、パンサー向井慧(36)がパーソナリティーを務めることになった。25日、本人が発表した。昨年に起きた〝パワハラ疑惑〟で伊集院は「らじおと」の責任者と仲たがいしたまま〝決別〟。その責任者は向井の番組担当にスライドしたという。



・伊集院光と「らじおと」ケンカ別れ終了 番組責任者はすでに離脱、パンサー向井の新番組へ



 TBS関係者は「番組への情熱があふれる伊集院さんとそれについていけない『らじおと』スタッフの間にはかねてミゾがあったとされていました。でも、TBSラジオ上層部は腰が重く事態収拾に動かなかった。結果的にパワハラ疑惑報道が飛び出し、両者のミゾはさらに深まりました」。

 芸能プロ関係者は「『らじおと』の責任者は昨年暮れに番組制作から離れたそうです」と明かした。責任者は伊集院と仲直りせずに〝決別〟したというから穏やかではない。

 向井の新番組は前出「らじおと」の元責任者が担当することになったという。

「(元責任者は)すでに向井さんの番組の制作を着々と進めているようです」・・


・話題となっている 伊集院光さんの報道









・結局、番組にかけている熱量が、タレントの伊集院とサラリーマンの大谷P以下のスタッフとでは違ったんだろう。
サラリーマンのスタッフはそんなに頑張らなくても給料はもらえるから、伊集院のような熱量は無いけど、伊集院はプロとして妥協せずに自分の時間を削っても頑張るし、スタッフへの要求も高くなるから、そこまで熱量の無いスタッフからすると勘弁してよとなるんだろう。
もちろん大谷Pも自分の考えだけでなく、部下の突き上げもあったんだろうけど、番組を立ち上げた池田Pのような熱量や伊集院との信頼関係も無かったんだろうね。

・おそらく、番組責任者とやらは伊集院よりも年下で、パンサー向井の同世代か彼よりも年上なのだろう。使う側は、とかく、自分たちがコントロールしやすい若手やベテランであってもイエスマンを重宝するからね。

・伊集院の知らないところで、仕事に対する要求のハードルが高くて仕事をこなすのが精一杯の一部の番組スタッフ達から、変なあだ名で影で呼ばれていたりとか、若手の経験不足で至らない部分を伊集院に責任転嫁する感じの、どこの組織でも在りがちな事が伊集院にバレて馬鹿力でもちょっと皮肉混じりに怒っていた事もあったけど、それがあれよあれよと言う間にパワハラだの降板だのと完全にスタッフとの間に溝ができて修復不能になった事は容易に想像出来ます。

・看板背負って出ている伊集院さん気の毒に思う。
スタッフに厳しかっただろうが、それも自分の名前を看板にしていればこそ。
自営業の人と企業に雇用されている人の熱量に、余りにも差があったんだろう。

・伊集院さんだから聴いているリスナーは離れて行くと思う。
敏腕社長は朝もFM化するのかな。
金曜日はつまんないから聴いてないって声ちらほら聞くけど。

・誰がやっても相当な逆風でのスタートでしょう。向井さん良く受けましたね。うがった見方すれば向井さん失敗しても叩かれないしTBSと関係は深まるしいいんじゃないでしょうか。ただ悠里さん伊集院さんのような感じにはなりませんね。正直ジェーンスーの番組も私的に微妙なんでたまむすびまで思い切って午前中は引越ししようかな。

・ゆうゆうワイドは必ず、感謝の気持ちで番組最後にスタッフ全員の名前を読み上げていたし、伊集院も愛情を持って番組内でスタッフをイジっていた。キャストの気持ちがスタッフに通じておらず、プレッシャーになったのか?それとも社長の恐怖政治か…

・その「番組責任者」のお手並み拝見、かな。
伊集院だから(大沢悠里の後番組だから)聴いていた層は離れるだろうが、その方々を繋ぎ止められるのか。新MCが誰であれ苦戦すると思うよ。