seeee655ある日曜日、ひとりのご婦人がATMコーナーを訪れて5000円を引き出す操作をした。1000円札が5枚出てくるはずだが、受け取り口から出てきたのは、5枚の1万円札だった。



・「5000円」引き出したつもりが、「5万円」出てきた!? ATMから10倍の現金が出てきたミステリーの裏側


「金額を押し間違えたのかしら?」

キャッシュカードと一緒に出てきた利用明細を確認すると、5000円を引き出したことになっている。残高も5000円プラス休日の手数料分が減っているだけだった。

慌てたご婦人は、すぐオートホーンを取った。オートホーンとはATMに備え付けの電話機で、平日の営業時間内であれば店舗内に繋がり、営業時間外と休日にはカードセンターに繋がる仕組みになっている。


・ATM





カードセンターのチーフは「現金カセットを逆に入れているミスかも」と想像し、これ以上使われないように、そのATMを遠隔操作で停止させた。

駆けつけた警備員がカードセンターの了承を得てATMを開けてみると、やはり1000円札と1万円札のカセットが逆にセットされていた。幸いこのご婦人が最初の利用者だったことと、オートホーンで知らせてくれたため、大事に至らずに済んだのである。

あとから聞いた話では、休日稼働に備えて前の日に現金をセットした銀行員と上司の預金課長は、減給1カ月の処分を受けたそうだ。





・小銭を銀行ATMに入れすぎた結果



・昔、似たような都市伝説があった事を思い出しました。
茨城県にある信金での話。
その頃は、ATMが世の中に普及し始めた頃の事、ある青年が使い慣れないATMの操作の金額を押し間違えました。
千円を5枚の5千円と押すと1万円札が5枚の5万円出てきたと言う話でした。
当然、通帳は5千円の引き出しと印字されます。
何かの間違いと思い、同じ操作を行い、5万円が出てきたので、喜々として10回ほど繰り返したそうです。5万円の引き出しで、50万円を引き出したと言う事です。
その話を、友人に話した事で、町中にその話が拡がったと言う話でした。
聞きつけた多くの人が、そのATMに集まったと言う事でした。


・ATMは出金の時も一枚一枚鑑別しているからエラーになると思うが。
もうほとんど見かけない、出金だけできるCD機の話し?
枚数が足りないとコメントがあるが、一枚一枚繰り出し鑑別して、センサで通過を数えて、取り出しまでチェックしているから、勘違いがほとんどです。不一致があればATMがエラーで止まる。
お客様からそんな話しがあれば、ATMの有高と現金を調べるが、不一致がなければ、勘違いとしか言いようが無い。
銀行も現金なんて重要な物を機械任せにしているのだから、信頼出来ない機械は使わないです。


・過去に銀行のATMで15時過ぎに3万円引き出したときの経験です。
その控えを見たら13万円入金した記録になっていた。
夕方になってその銀行から、”通帳の記帳が間違っているので、訂正させていただきます”、と電話がかかってきた。
理由を聞いたが、回答はなかった。
後日、通帳の記帳を見たら、該当箇所は棒線で消され、正しく表示されていた。
最近の銀行の問題がニュースになるたびに思い出します。


・昔の職場で、銀行の機械のせいで泥棒扱いされたことあったな。
毎日従業員が集金してきた数百万(札、小銭)を持って銀行に入金に行く仕事をしていたとき、ある日銀行から一万円足らないと電話がありました。私の持ち物や財布の中まで見られ、本当に気分悪かった。
そしたら数時間後電話が来て、銀行の現金カウンターの奥に詰まってましたと...ちゃんと見ろ。
若かったから、電話のみでまぁで許したが、今思うと直接謝罪にくるレベルだよ。
銀行の機械で銀行員がお金数えて、そんな事あるのねって出来事でした。地方銀行だったけどね。
友人がその現金数える機械や両替機のメーカーに勤めていたので聞いた話だが、ATMでも両替機でもまれにカウントミスというものが起こるので、ATMで下ろしたあとは絶対その場で数えたほうが良いと教えてくれました。


・自分も人生で1度だけだけどおかしいなってことあったよ
家賃払うために家賃+1万円をATMで引き落としたんだけど
銀行のATMで引き落としてすぐ窓口に持っていった時に
1万円ひくの忘れて全部渡してしまったのを家に帰ってから気づいたけど
その1万円分がどうしても合わないんだよね
ATMの記録でも引き落とされたことになってるし
だからATMのミスか銀行の窓口の人くすねたんだよね


・5万円引き出して、財布に入れたはずなのに、
その日のうちに、財布の中身が5000円以下になっていることは、
ミステリーでなく、割と良く経験あります。
それはATMのせいではなく、自分の予想が外れてしまったせいです。


・正確な金額は忘れたが、昔の同僚で、払いだした金額が(例えばだが)3000円多かったそうだ。数えずにすぐに財布に入れてしまったのでその場では気付かず、後で「あれ、何か多いような気がする」とは思っていたそうだ。
夜になって銀行に人から連絡があり、菓子折りもって返してもらいに来たらしいが、その時、「多かったのは2800円でしたよね」みたいに言われたそうだ。紙幣しか払いだしてないし、違うと言いたかったけど、銀行員の人の顔が真剣で反論できないような勢いで、つい「そうです」と言ってしまった。「おそらくその200円が合わないとまた行内で大変なんじゃないかな。まあ、こちらは返金が少なかった上に菓子折りももらったし」と笑ってました。


・私は逆に少なかった事があります。店舗ないのATMで30万下ろして別の銀行で子供の学費振り込もうとしたら1万円足りませんでした。戻って銀行にも電話しましたが取り合ってもらえませんでした。
一度、その場を離れるとダメみたいです。それ以来枚数を数えるようにしてます。


・前に銀行員の人から聞いた話ですが、ATMで1万円を1000円札で下ろした時、たまに1000円札が11枚出てくることがあるそうです。そこで、その銀行員に「正しく出るようにATMを直さないのですか?」と聞いたら、「今ATMを修理するよりそのまま出していた方が全てのATMをチェックし修理するより経費が安いので次のATMを交換するまでそのままにしておく」と言ってました。