ser5454 河瀬が代表を務め、映画制作の中心を担う“河瀬組”のスタッフが所属する事務所「組画(くみえ)」。その事務所関係者が明かす。



・「東京五輪公式映画監督」河瀬直美 “キックだけじゃない”スタッフ顔面殴打と主演俳優の絶縁告白



 複数の関係者の証言によると、経緯は次の通りだ。

 15年10月下旬の夕刻近く、近鉄奈良駅に近い雑居ビル2階のオフィス。河瀬は神妙な面持ちで男性職員Aさんの到着を待っていた。Aさんが部屋に足を踏み入れた瞬間、河瀬は彼に向かって真っすぐ歩いてゆく。そして固く拳を握り、いきなり顔面を殴りつけたのだ。

 Aさんはその場に崩れ落ちた。なおも河瀬は暴行をやめようとしない。男性はなだめながら逃げ回るが、河瀬はオフィスの中を執拗に追いかけ続けた――。

「居合わせた数人の職員は恐怖のあまり、別のフロアに逃げ出しました。しばらくして戻ると、抵抗せずに一方的に殴られたAさんの顔は腫れ上がっていたそうです」(同前)

 Aさんは荷物をまとめオフィスを去ると、2度と戻ることはなかった。

 なぜ暴行に及んだのか。

「Aさんが退職を申し出ていたのです。彼は英語が堪能で、通訳として海外メディアの対応や出張に同行していた。その優秀な人物が自分のもとを離れることに、所有欲を刺激されたのでは。Aさんの私的な過去まで持ち出し、怒りをぶつけたようです」(同前)

 Aさんに話を聞くと、「河瀬さんに殴られたのは事実です」と認めたが、「過去のことで、公に語るような内容ではありません」と口を閉ざした。

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・河瀬直美監督