etretreエンゼルスの大谷翔平投手が「3番・DH」で先発出場したマリナーズ戦で、両軍入り乱れた大乱闘が起こった。







・大谷翔平出場試合で大乱闘が勃発 両軍8人退場の殴り合いにファン「翔平君、大丈夫?」と心配する声が続出



 前の試合、エンゼルスのトラウトがあわや顔面直撃の投球を受け激怒するシーンがあった。そしてこの試合、初回にエンゼルスのワンツがマリナーズの期待のルーキー、ロドリゲスの背中を通るボールを投げる。

報復とも取れる投球に、審判から警告試合を宣告された。続く2回、ワンツが先頭のウインカーに死球を与えたところで乱闘開始。両チームとも選手総出となり、至る所で取っ組み合いが起こるほどの大乱闘となってしまった。







 解説のAKI猪瀬氏が「殴り合いまで行く乱闘は久々に見ました」と驚いた乱闘は10分以上続いた。ABEMAの視聴者も「報復か」「おいおい」「お?なんや?」「またかよw」とワンツの投球に不穏な雰囲気を感じていた様子だったが、激しい乱闘に発展すると「すげー殴り合いだ」「激しい」「ラグビー??」「血の気多すぎだろw」と興奮。「最近の流れから乱闘ありうると思ったけど」といったコメントもあった。

 乱闘に大谷が巻き込まれてないかを気にするファンも多く、「翔平どこや」「翔平は入るなー!」「翔平くん大丈夫?」といった書き込みも見られていた。




 エンゼルスはこの日、急遽リリーフ投手であるワンツを“オープナー”として先発させている。そのことに触れ、「報復のためのピッチャーだったのかなー笑」「このためのワンツ登板だったのか」とするコメントも寄せられていた。

 なおこの乱闘でエンゼルスのネヴィン監督代行、イグレシアス、ワンツ、テペラの3選手、マリナーズもサービス監督、ウインカー、クロフォード、ロドリゲスの3選手が退場処分となっている。